月別アーカイブ: 2019年9月

ICAF2019について

こんにちは、グラフィックデザイン学科です。

9/26(木)〜9/29(日)にかけて、国立新美術館にて
ICAF2019(インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル)が開催されました。
http://www.icaf.info/

ICAFは、大学や専門学校などの教育機関で制作された学生作品を上映する映画祭です。
今年は多摩美術大学が幹事校としてフェスティバルの運営にあたりました。
フェスティバルのメインビジュアルは、橋爪伸弥さん(’18年修了)が手がけています。

また、観客の投票により順位を決める観客賞では、
周小琳さん(’19年修了)の修了制作『四月』が見事1位を得ました!

東京での開催は終了しましたが、今後は地方上映も多数予定されています。
ご機会がありましたらぜひご参加ください!

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クラス展示のお知らせ|アニメーションⅠ, Ⅱ『あにま!』

こんにちは。グラフィックデザイン学科より展示のお知らせです。
現在、デザイン棟2階 プレゼンテーションルームと2Fギャラリーにて、
アニメーション3,4年のクラス展示『あにま!』が開催中です。

3年生は前期作品、4年生は3年後期と4年前期作品を中心として、
それぞれの作品の上映および制作したコンテや
キャラクター等の紹介展示を行なっています。

【『あにま』から『あにまにあ』?】
今年のアニメーションクラスの展示委員が決めたテーマは『あにま anima』です。ラテン語で「生命」や「魂」を指す言葉で、アニメーションの語源でもあります。アニメーションは、その語源が示すように、動かないものに命を吹き込む行為です。これぞまさにアニメーションの醍醐味ですが、ひとつのアニメーション作品を完成させるためには膨大な時間と労力、そしてエネルギーを必要とします。
そして『あにま anima』のアナグラム(文字の入れ替え)から『まにあ mania』という言葉が作れます。特定の事柄ばかりに熱狂的な情熱を注ぐ者という意味で、その語源はギリシャ語で「狂気」だそうです。その二つの言葉を組み合わせると、『あにまにあ animania(アニメーションの熱狂人)』なる、上から読んでも下から読んでも同じ(笑)造語ができあがります。今回の展示は卒業制作前の4年生と3年生作品ですから、まだライトな作品や荒削りなものも多いかと思います。しかし、この展示をステップに『あにま』は『あにまにあ』に進化し、もっとマニアックで、もっとディープで、もっとクレイジーな作品を作ってくれることでしょう。まだまだこの先が楽しみなアニメーションクラスの様々な『あにま』をお楽しみください。

(アニメーション担当教員 野村辰寿教授より)

▼アニメーション クラス展示『あにま!』
日程:2019年 10/1(火)~ 10/12(土)
会場:デザイン棟2階プレゼンテーションルーム・ギャラリー

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