「多摩美術大学博士課程展2020」の中止について

2020年2月28日付でお知らせ致しました本展(多摩美術大学美術館)の延期について、
新型コロナウイルス感染拡大が長期化していること、
および開催予定の展示等への影響を鑑み、中止することといたしました。
開催を楽しみにお待ちくださった皆さまには心よりお詫び申し上げます。

何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
https://www.tamabi.ac.jp/topics/covid-19/2002280001.htm

多摩美術大学 大学院 博士課程後期

Updated

2019/6/17/
Pages ‘Dissertations and Works’,‘Faculty’,‘Crriculum’,‘Current Students’& ’FAQ’ have been updated.
2017/5/23/
Pages ‘Dissertations and Works ’ have been updated.
2017/5/1/
Pages ‘Faculty’&‘Crriculum’& ‘ Current Students’ &’About the Laboratory’ have been updated

NEWS(Japanese only)

在学生

「多摩美術大学博士課程展2020」の中止について

「多摩美術大学博士課程展2020」の中止について

2020年2月28日付でお知らせ致しました本展(多摩美術大学美術館)の延期について、新型コロナウイルス感染拡大が長期化していること、および開催予定の展示等への影響を鑑み、中止することといたしました。
開催を楽しみにお待ちくださった皆さまには心よりお詫び申し上げます。

何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
https://www.tamabi.ac.jp/topics/covid-19/2002280001.htm

在学生

展覧会の延期について

2020年3月25日追記:
新型コロナウイルス感染拡大が長期化していること、および開催予定の展示等への影響を鑑み、
中止することといたしました。

「多摩美術大学博士課程展2020」の延期について

新型コロナウイルス感染拡大防止、および学生・来場者の感染リスクを鑑み、「多摩
美術大学博士課程展2020」を延期することといたしました。 ご来場を予定されてい
た皆さまには心よりお詫び申しあげます。 なにとぞ、ご理解を賜りますようお願い
申しあげます。 なお、会期については決まり次第お知らせいたします。

多摩美術大学美術館:
http://www.tamabi.ac.jp/museum/exhibition/200227_oshirase.htm

在学生

多摩美術大学 博士課程展2020

2020年3月25日追記:
新型コロナウイルス感染拡大が長期化していること、および開催予定の展示等への影響を鑑み、
中止することといたしました。

https://www.tamabi.ac.jp/topics/covid-19/2002280001.htm

OB OG

梶谷令氏が「SHOWROOM」でイベントを実施

博士後期課程修了生の梶谷令氏がアイドルやタレント向けストリーミング配信サービス「SHOWROOM」で二回目のイベントを実施します。

イベント詳細:
この度、アイドルやタレント向けストリーミング配信サービス「SHOWROOM」で、梶谷令氏がイラストポスターやアバターを描かせて頂く二回目のイベントを実施します。要望に応じて画風も融通。モデル/アイドル/レイヤー/バーチャル配信者、ジャンル問わずどなたでも応募可能です。秋葉原を代表するガイドマップ「アド街っぷ」(毎月6万部発行)にてご本人の特大広告掲載などの特典もご用意しました。
梶谷さんは、かつて「検索してはいけない言葉」という都市伝説として、ホラー調子の作品で一世を風靡した日本の美術家、研究者、モデルである。世界の終焉を思わせるような退廃的な作風は、画家の立島夕子さんや、ポーランドのズジスワフ・ベクシンスキーさんらと共に国内で注目を集めた。改まって「制作者」と言うのは、彼女は美術家や画家や芸術家といった肩書から距離を置き、「単なるヒト」として制作に従事することに終始一貫しているからだ。
中性的な容姿や生い立ちは、その作風と地続きであり、幼少期から作品に登場する人物の性差を考えたことがなかったという。つまり彼女は、男女の分別からさらに進んで、まさしく根底的に「ヒト」を見ていた。今年春には母校の多摩美術大学において、学位請求論文「展示空間における芸術活動の行方 ――ハイデッガー『芸術作品の根源』に基づく存在論的美学を手掛かりに―― 」で博士号を取得。研究者としてのキャリアをスタートした。本論文は、画廊や美術館をはじめとする展示空間と、芸術の哲学である存在論的美学のメソッドを、制作者である梶谷さん自身が媒介役となって結びつけた制作者ならではの意欲作だ。また本論文には、男女のそれでも芸術家や画家のそれでもない、いわば赤裸々なヒトとして制作に打ち込む彼女の姿が克明に刻まれている。論考の難所ではカラー図解が度々登場し、所々で理解を助けてくれるのも図像的理解に心を寄せる梶谷さんらしい。
梶谷さんは大学時代、日本の伝統芸術でもある油性木版画を専攻した一方で、イラストやフォトコラージュ、細密な鉛筆素描など幅広く手掛けた。現在はフリーランスとして活動する傍ら、お守り・ギフト(贈りもの)としての作品の在り方を模索している。デジタル版画を通じて美術と芸能の橋渡しを試みる梶谷さんとその作品に、ぜひ多くの人々に触れて頂きたい。

期間:
事前の応募期間:2020/02/13~随時受付
配信期間;2020/2/26(水)18:00~3/8(日)21:59
イベント応募URL
https://www.showroom-live.com/event/ryo_kajitani02
受賞者紹介ページ
https://www.ryokajitani.com/showroom
お問合せ先:
HSDM株式会社 info@hsdm.co.jp
OB OG

博士後期課程OBの松村浩之氏の執筆した「デッサンのプロセス」が『美術の窓』(2月号)に掲載

博士後期課程OBの松村浩之氏の執筆した「デッサンのプロセス」が『美術の窓』(2月号)に掲載されています。

書籍名:
『美術の窓』(2月号)
URL:
https://www.tomosha.com
掲載ページ:
p44~p49
題名:
注目作家のデッサン㊙技法講座
鉛筆と練り消しの使い分けで人体の筋肉を捉える


(画像左)『美術の窓』(2月号)表紙、(画像右)松村氏の記事掲載ページ
松村氏掲載01 松村氏掲載02

画像出典:『美術の窓』(2月号)