多摩美術大学 大学院 博士課程後期

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2019/6/17/
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2017/5/23/
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2017/5/1/
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NEWS(Japanese only)

在学生

博士後期課程3年生がグループ展を開催

博士後期課程3年生の呉窮(ウ・チョン)氏、王小楓(オウ・ショウフウ)氏、金龍(キン・リュウ)氏、高磊(コウ・ライ)氏、小堀真由子(コホリ・マユコ)氏、張ビンナ(ジャン・ビンナ)氏がグループ展を開催します。

展覧会名:
# TAMABI_HAKASE 三年生・合同展
会期:
2019年10月12日(土)〜10月17日(木)
11:00〜18:00(最終日16:00まで)
会場:
小杉画廊(川崎市中原区小杉町3-1501-1-304 セントア武蔵小杉A 棟3F)
website:
http://kosugiga.sub.jp
OB OG

梶谷令氏が「SHOWROOM」でイベントを実施

博士後期課程修了生の梶谷令氏がアイドルやタレント向けストリーミング配信サービス「SHOWROOM」でイベントを実施します。

イベント詳細:
この度、アイドルやタレント向けストリーミング配信サービス「SHOWROOM」で、梶谷令氏がイラストポスターやアバターを描かせて頂く初のイベントを実施します。要望に応じて画風も融通。モデル/アイドル/レイヤー、ジャンル問わずどなたでも応募可能です。
秋葉原を代表するガイドマップ「アド街っぷ」(毎月6万部発行)にてご本人の特大広告掲載などの特典もご用意しました。
梶谷さんは、かつて「検索してはいけない言葉」という都市伝説として、ホラー調子の作品で一世を風靡した日本の美術家、研究者、モデルである。世界の終焉を思わせるような退廃的な作風は、画家の立島夕子さんや、ポーランドのズジスワフ・ベクシンスキーさんらと共に国内で注目を集めた。改まって「制作者」と言うのは、彼女は美術家や画家や芸術家といった肩書から距離を置き、「単なるヒト」として制作に従事することに終始一貫しているからだ。
中性的な容姿や生い立ちは、その作風と地続きであり、幼少期から作品に登場する人物の性差を考えたことがなかったという。つまり彼女は、男女の分別からさらに進んで、まさしく根底的に「ヒト」を見ていた。今年春には母校の多摩美術大学において、学位請求論文「展示空間における芸術活動の行方 ――ハイデッガー『芸術作品の根源』に基づく存在論的美学を手掛かりに―― 」で博士号を取得。研究者としてのキャリアをスタートした。本論文は、画廊や美術館をはじめとする展示空間と、芸術の哲学である存在論的美学のメソッドを、制作者である梶谷さん自身が媒介役となって結びつけた制作者ならではの意欲作だ。また本論文には、男女のそれでも芸術家や画家のそれでもない、いわば赤裸々なヒトとして制作に打ち込む彼女の姿が克明に刻まれている。論考の難所ではカラー図解が度々登場し、所々で理解を助けてくれるのも図像的理解に心を寄せる梶谷さんらしい。
梶谷さんは大学時代、日本の伝統芸術でもある油性木版画を専攻した一方で、PCを用いたデジタルイラストやフォトコラージュ、細密な鉛筆素描など幅広く手掛けた。最近は台湾やイギリスでも活躍。イギリスの芸術誌「 Peripheral ARTeries 」では、トランスジェンダー特有の宙吊りの身体観について初めて扱ったフォトコラージュ作品「Who am I?」が巻頭を飾り、異例の30ページに渡って特集が組まれた。今年の9月半ばには横浜のf.e.i art gallery で学位取得後初の個展を控えるなど、美術を軸に国内外で活躍している。
制作やモデル等を通じて美術と芸能の接続を試みる梶谷さんとその作品に、ぜひ多くの人々に触れて頂きたい。

エントリーページ:
https://showroom-live.com/event/ryo_kajitani
お問合せ先:
HSDM株式会社 info@hsdm.co.jp
配信期間:
9月1日現在~随時応募可能
OB OG

梶谷令氏がラジオ番組に出演

博士後期課程修了生の梶谷令氏が渋谷クロスFMにて放送のラジオ番組「みつくんの新鮮アーティスト!生絞り!」にゲスト出演します。

番組名:
みつくんの新鮮アーティスト!生絞り!
放送日時:
9月4日(水)13:00-13:50(番組観覧無料)
収録場所:
東京都渋谷区神南1-12-10 シダックスカルチャービレッジ1階
主催:
株式会社オフィス・イヴ
TEL:
渋谷クロスFM 03-6416-9521
HP:
http://shibuyacrossfm.jp/index.html
番組URL:
http://shibuyacrossfm.jp/program/wed/13.php
OB OG

梶谷令氏が個展を開催

博士後期課程修了生の梶谷令氏が横浜のフェイアートギャラリーにて個展を開催します。

〈ギャラリー説明文〉
このたび、f.e.i art gallery では、系列画廊FEI ART MUSEUM YOKOHAMA にて「アートをもっと身近なものへ!」をコンセプトに国内外を問わず開催された「第7回FEI PRINT AWARD 」の準大賞者、梶谷令氏の個展を開催致します。版画を中心に作品制作に取り組む一方で、研究・論文執筆を精力的に行う梶谷氏。本年は母校の多摩美術大学にて博士号を取得、「第22回 岡本太郎現代芸術賞」入選など、その活動は目覚ましいものがあります。
本展は博士号取得後初の個展として、博士学位審査に提出した凸版油性木版画・博士論文のほか、版画制作のための鉛筆素描・デジタルペイント等を展示予定です。自作を時代をわたる「御守り(護符)」「ギフト(贈物)」と考え、制作研究に向き合う梶谷氏の作品を是非ご高覧ください。

展覧会名:
第7回 FEI PRINT AWARD準大賞者展「梶谷令 -見守ること、贈ること-」
会期:
9月17日(火)〜27日(金)10:00〜19:00(最終日は17:00まで/土・日・祝 休廊)
会場:
f.e.i art gallery(〒220-0003 神奈川県横浜市西区楠町5番地1 深作眼科ビル1F)
TEL:
045-325-0081
主催:
f.e.i art gallery(フェイアートギャラリー)
HP:
http://www.f-e-i.jp/
facebook:
https://www.facebook.com/feiartgallery
OB OG

金子未弥氏が六甲ミーツ・アートに出品

博士後期課程OGの金子未弥氏が「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2019」に出品します。

展覧会名:
六甲ミーツ・アート 芸術散歩2019
会期:
2019年9月13日(金)〜2019年11月24日(日)
10:00〜17:00
会場:
六甲ガーデンテラス他(神戸市灘区六甲山町五介山1877-9)
website:
https://www.rokkosan.com/art2019/