つくば北条アートプロジェクト 2020 pilot版 ⽮中の杜展覧会

update:2020/10/08

つくば北条アートプロジェクト 2020 pilot版 ⽮中の杜展覧会

つくば北条アートプロジェクト 2020 pilot版 ⽮中の杜展覧会

本展覧会は、工芸学科・陶プログラム非常勤講師の塩谷良太先生と、卒業生の大和田詠美・峯野布祐子・大井真希さんが参加されます。


<つくば北条アートプロジェクト 2020 pilot版 ⽮中の杜展覧会>

【日時】2020年10⽉22⽇(⽊)-11⽉8⽇(⽇) 12:00-17:00 (最終⽇は15:00 まで)
    会期中の⽉・⽕・⽔は休館
【場所】矢中の杜(つくば市北条)
【料金】800円 (中学生以下無料)

主催:つくば北条アートプロジェクト実⾏委員会
企画:gallery neo_ (合同会社ネオつくばプロジェクト)
協⼒:NPO 法⼈“⽮中の杜”の守り⼈(“やなかのもり”のもりびと)
https://neotsukuba.com/2020/10/08/つくば北条アートプロジェクト-2020-pilot版-⽮中の杜展/


矢中の杜展覧会とは

国登録有形文化財 “矢中の杜” は、筑波山麓に位置するつくば市北条地区に建てられた昭和初期の近代和風住宅です。その完成された暮らしの空間は、杉戸絵や襖絵、掛け軸などの美術品に加え、日常的に使う小物や、空間の造作など、美術やデザインが空間に溶け込む歴史ある場であり、華やかな佇まいでありながら懐かしく、訪れる人々を魅了しています。

「矢中の杜展覧会」は、つくば北条アートプロジェクトの pilot 版として、特徴的な会場と、その場所性を生かした芸術家たちとのコラボレーションによって、新たな価値の創造を試みす。国内外で活躍する現代美術家 15 名、地下室では6人の若手作家による平面作品を展示いたします。

国登録有形文化財 矢中の杜 https://www.yanakanomori.org/?p=7548