2011/12/22 10:51
Posted by intl-ex
アメリカ大使館より、2012年1月23日に開催される講演について案内が届きました。(以下、アメリカ大使館からの文章より抜粋)
アメリカ大使館・東京アメリカンセンターは、アメリカの政治・文化・社会についてひろく日本のみなさんにお知らせさせていただく部署です。
常時こちらのホールで講演会・セミナーなどを開催、あるいは、大学、高校へご訪問し、講義、演奏などをさせていただいております。
今回、1月23日に当館で、アメリカ人アーティストのフランシス真悟氏に、アメリカの大学の美術カリキュラムなどについてお話をいただいたり、ご本人の最近の作品などについてお話をいただきます。フランシス真悟さんは、米国を代表する著名なアーティストのサム・フランシスの息子さんでいらっしゃいます。日本語が堪能なので、今回の講演は日本語でしていただきます。ご関心のある方がいらっしゃいましたら、ぜひご参加ください。参加はもちろん無料です。どうぞよろしくご検討くださいませ。
詳細はこちら http://connectusa.jp/upcoming/2012/0123_000604.html
以上、興味のある方はぜひご覧ください。
こんにちは。フィンランドのアールト大学に留学中の氷室友里です。今回はフィンランドで見つけた素敵なイベントについてご紹介したいと 思います。
こちらです!

たまたまフィンランド大聖堂の前を通りかかったところ、何やら階段が カラフルなことに気づき、さらにいつもより人が群がっているので思わず近くによって見ると、、

なんと全てカギ編みで編まれたマットなのです!
感動でしばらくその場に立ちすくみました。
よくよく見てみると、赤いジャンパーを着たおばちゃん(とおばあちゃん)方がちらほら。
マットを片付け始めたのでスタッフだと気づき、思わず駆け寄ってこのイベントは
何なんだ!と話を聞きに行きました。このイベントのリーダーらしき方のお話によると、
なんとこのマットたちは7000枚以上あって、全てハンドメイド、そしてこれはギネス記録の挑戦で、このイベントの後はマットを必要としている子供達にプレゼントされる
チャリティー企画だという事でした。そのときは時間が限られていて、これしか
分かりませんでしたが、今度このイベントを企画した団体を訪ねて詳しくお話を伺おうと思っています。
私が行ったときはほぼ終わりかけで片付けている最中でしたが、このリンクから完成の全体像が見れますのでぜひ。
http://www.facebook.com/photo.php?fbid=264883133558909&set=pu.
169883676392189&type=1&theater
フィンランドはおばあちゃんがとても元気だなあと感じます。
港の近くのマーケットに行けば必ず自慢の手編みのマフラーや帽子や手袋を並べる
おばあちゃんたちがお店を出しています。またニットやカギ編みはこの国にとてもなじんでいるようで、マーケットにいるおばあちゃんたちはもちろん、若い女の子だって編み物をしているところをよく見かけます(講義中にも関わらず)
このイベントは10月のはじめに行われたもので、とても明るい写真ですが、現在は日がとても短く、今日は影絵のような世界が広がっていました。それはそれで美しいのですが、やはり太陽のまぶしい日差しが恋しくなる今日このごろです。