統合デザイン学科第1期生卒業制作展2018

2014年に新設した統合デザイン学科の初の卒業制作展。
世界的に活躍するプロダクトデザイナーである深澤直人、HAKUHODO DESIGN代表取締役社長の永井一史のほか、中村勇吾(インターフェースデザイナー)、佐野研二郎(アートディレクター)、米山貴久(プロダクトデザイナー)の各教授が社会に即したテーマをゼミ形式で行う「プロジェクト」を通じて統合的なデザインを実践した、学生たちの集大成を展示します。

会期
1月22日(月)〜1月28日(日)
10:00~19:00(最終日17:00まで)
場所
多摩美術大学上野毛キャンパス
東京都世田谷区上野毛3-15-34
交通
東急大井町線上野毛駅北口より徒歩3分
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関連イベント
担当教員による公開講評会:1月27日(土)10:00~(終了時間未定)
【深澤直人、永井一史、中村勇吾、佐野研二郎、米山貴久、長崎綱雄、菅俊一、安冨浩、岡室健、榮良太、小杉幸一】
備考
今、デザインの現場では一人のクリエイターにクリエイティブの全部が任されるなど、統合された能力が求められています。更に企業経営の将来的なビジョンをビジュアライズする役割、また、ブランディングやマーケティングの領域もカバーするデザイン・マネジメントという領域の仕事など、デザインという概念が広がっており、社会がそれに注目しています。
統合デザイン学科はこれらを担う“新しいデザイナー”を育てることを目的に、従来のデザインにおける領域の区分を取り払い、デザインの諸領域を横断的に学ぶ場としてスタートしました。

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