Mar 30, 2009
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Mar 27, 2009
Prize東京屋外広告コンクールで受賞
屋外広告活動の適正な促進を図るとともに東京の環境美化と公共の福祉に寄与する社団法人東京屋外広告協会が主催する「第6回東京屋外広告コンクール」において、64年図案科卒イサオマツノ(松野勲)さんがデザインした東急東横線・みなとみらい線のラッピングトレインが、東京屋外広告協会会長賞を受賞しました。
デザインのテーマは“横浜開港150周年をPRし、横浜への来客を歓迎する”というものです。国際港横浜らしく色鮮やかな船舶の国際信号旗で表されるアルファベットを連ねて <YOKOHAMA KAIKO 150 SHUNEN>と旗で車体に綴り、開港当時の絵(ポーハタン号とペリー提督横浜上陸の図)を組み合わせました。
また、車内には信号旗で綴った文字の絵解きになるステッカーを張り、09年に150周年をむかえる横浜の魅力を広くアピールしました。このラッピングトレインは07年5月より同年12月まで運行され、小さな子供達から「ハタの電車」と呼ばれて親しまれました。
受賞したラッピングトレイン
表彰式の写真 左が伊東寿太郎審査委員長、中央がイサオ マツノさん
Mar 26, 2009
Exhibition「柏木 弘 展」、11日まで
テキスタイルデザイン柏木弘准教授による個展
柏木弘展「Ko KASHIWAGI」
会期:09年3月30日(月)〜4月11日(土)
11:00〜19:00(5日休廊、最終日17:00まで)
会場:GALERIE SOL
東京都中央区銀座6-10-10 第二蒲田ビルB1F
(電話:03-5537-6960)
Mar 17, 2009
Exhibition谷口嘉個展
Mar 15, 2009
Prizeインターネット活用教育実践コンクールで特賞
情報デザイン学科須永剛司教授が中心となって活動している本学CRESTの「ktmプロジェクト」が、文部科学省が主催する「第9回インターネット活用教育実践コンクール」の学校教育部門で特賞に選ばれました。
同コンクールは2000年度から毎年、地域社会や学校などの教育におけるさまざまな活動の中で、インターネットを有効活用している優れた実践事例をを募集・顕彰しています。今回は全国から、学校教育、社会教育の両部門合わせて128件の応募があり、10件の受賞が決定しました。
06年度に始動したktmプロジェクトは「地域ミュージアムの情報システムを活用した学習の拡張−芽室町立上美生中学校・とかち田園空間博物館・多摩美術大学の連携」と題して、インターネット上の「とかち田園空間博物館」を利用し、中学生が上美生地域の良さなどを写真と文章で表現するワークショップを実践してきました。
- 関連情報:
- 須永教授の研究チームがCRESTに採択
Mar 09, 2009
ExhibitionGOMIKUZOO展 ゴミから生きものへ
工芸学科2年次の演習課題「メタ・アフォーダンス、廃棄されたモノを再構築して動物や人を作る」
の作品展示を行います。
この課題は、ゴミとなってしまったモノの、元々持っていた意味と機能を生かしつつ、各自のウイットとアイロニーを最大限に活用して新しいモノをつくりだす、というものです。
モノに染み込んでいる歴史と時空を読むセンスと、それを再構築する造形力が求められる課題なのです。
楽しく愉快なメタ・アフォーダンス動物たちが出現しているそうです。ぜひご覧ください。
会期:3月21日(土)〜30日(月)
会場:横浜・創造界隈 ZAIM 303、306号室
横浜市中区日本大通34(電話:045-222-7030)
Mar 05, 2009
NoticeCO-CORE 「 国際講評会・東京」開催
CO-CORE「Art & Design 国際講評会・東京」の開催
「異文化相互批評が可能にする高度人材育成」
多摩美術大学大学院は2007年度文部科学省の競争的補助金「大学院教育改革支援プログラム」に採択されました。今日まで連綿と続いてきた大学院教育に大幅に手を加えることで、より高度な人材を育成できるのではないか、そのための取り組みを採択された代表校がそれぞれの特色を生かしながらかたちにしていくという、大規模なプログラムです。
このたび、その成果の一端をご紹介できる運びとなりました。
ひとつは、私たち美大の伝統とも言える「作品講評会」を、ダイナミックにアレンジし、「Art & Design 国際講評会」というものを実現します。これまで各専攻・研究領域内で実施されていた「講評会」を基本に、その表現領域の壁を取り払い、超領域講評会としてアート、デザイン、その他の表現ジャンルを含み、すべてを同時に講評・批評する、そしてそれを国際的に展開するという、これまでにない斬新な教育プログラムへと成長してきました。
「Art & Design 国際講評会」は、昨年11月には北京(清華大学美術学院)で、今年1月にはヘルシンキ(ヘルシンキデザイン芸術大学)と、これまで二度、海外において実現してきました。いずれも大変刺激的な講評の場となり十分な成果を得ることができました。
このたび、その規模をさらに拡大し、総仕上げとも言える「Art & Design 国際講評会・東京」を、3月6日、7日の両日開催することとなりました。
海外3カ国・5大学(中国、韓国、フィンランド)から30名を超える学生・教員の参加をいただき、まさに4カ国語が飛び交う活発な批評・講評の場を実現いたします。
また、私たちは「クリティカル・ノート」と称するデジタル・ポートフォリオ、データベースも開発いたしました。参加学生の作品を閲覧でき、コメントを加えたり、それに答えたりと、超領域・インターナショナルなコミュニケーション・ツールとなっています。こちらにも触れていただき、今の新しい美大大学院教育の最先端をご体験いただけます。
私たちは、この一連の取り組みに「CO-CORE」という親しみやすい愛称を与えております。かかわる学生は皆等しく「コア」であり、「ともに育つ」という気持ちをあらわしております。
日 程:2009年3月6日(金)〜7日(土)
会 場:多摩美術大学八王子キャンパス
(図書館アーケードギャラリー、情報デザイン棟・芸術学棟)
対 象:一般公開(入場無料、どなたでもご参加いただけます)
内 容:
【1日目】3月6日(金)
9:30〜 9:50 開会のご挨拶
文部科学省高等教育局私学部長 河村潤子氏
多摩美術大学教授 本江邦夫
9:50〜10:00 教員紹介
10:00〜12:00 国際講評会
会場1:図書館アーケードギャラリー(司会進行 多摩美術大学教授 井上雅之)
会場2:情報デザイン棟・芸術学棟(司会進行 多摩美術大学教授 高橋周平)
《 休 憩 》
13:00〜17:00 国際講評会(会場1、2において)
【2日目】3月7日(土)
10:00〜12:00 国際講評会
会場1:図書館アーケードギャラリー(司会進行 多摩美術大学教授 井上雅之)
会場2:情報デザイン棟・芸術学棟(司会進行 多摩美術大学教授 高橋周平)
《 休 憩 》
13:00〜14:00 国際講評会(会場1、2において)
14:00〜15:00 交流会(会場1、2を自由に見学・ディスカッション)
15:00〜17:00 国際講評会(会場1、2において)
17:00〜18:00 閉会挨拶 多摩美術大学教授 岩倉信弥
お申込方法:メール、電話、郵便等で、氏名、年齢、性別、ご職業をご連絡ください。
お申込・お問い合わせ先: 多摩美術大学大学院 Room CO-CORE「国際講評会(東京)2009」係
電話:042-679-5707(直通)
E-mail : co-core@tamabi.ac.jp
このたび、「たまびNEWS」のページを移動しました。
新しいURLは以下のとおりです。
http://www2.tamabi.ac.jp/news/
また、同じURLで携帯電話からもアクセスいただけるようになりました。