2009.04.30
「アイデアディベロップメント」を覗け!

安次富隆先生が教えている「アイデアディベロップメント」では発想力を鍛えたり、
アイデアの展開方法を身につけます。

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今回はサムネイル・スケッチという小さなスケッチを描く練習です。

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素早く手を動かして、たくさんのアイデアを次々に描いていきます。

サムネイル・スケッチにはもうひとつの目的があります。
小さく描いても特徴がわかるデザインかどうかを確かめ、デザインのインパクトを確認します。

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小さく描いてもわかるデザインは、遠くから見ても他のデザインとの違いがわかりやすいので、
強いデザインを目指す際にはサムネイル・スケッチを行い、デザインの強弱を確認することがあります。

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こうしたトレーニングの積み重ねが作品をつくるための土台となっていきます。

2009.04.24
「デザイン図面」を覗け!

「デザイン図面」はデザイナーのコミュニケーション能力や立体の把握能力(2次元情報を3次元に置き換える力、3次元情報を2次元に置き換える力)を高めることを目的にした授業です。

講師はパスキーデザインで活躍中の大橋由三子先生です。

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透明の箱を頭にかぶり・・・・

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それぞれの面から見えるクラスメイトの顔をトレースしていきます。

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図面に対する理解が深まることで、造形力も高まります。

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デザイナーは自分のデザインした形を工場等の製造現場へ正確に伝えなくてはなりません。

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デザイナーにとって図面を描く力、図面を読み取る力は工業製品をつくっていく過程で
周囲とコミュニケーションをとるために必要になるスキルです。

2009.04.20
和田先生の授業

グループに分かれてコピー用紙を使用して
「紙を制限時間内にどれだけ高く積み上げられるか」というゲーム形式のワークショップを行ないました。
同じグループの仲間同士で積み方のアイデアを考え、検討します。

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各チームの代表者がステージ(?)に上がり、紙を積み上げていきます。

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実はこれ、ある企業で実際に行なわれた採用試験なんです。
グループで共同作業を行うことにより、個々のキャラクターやコミュニケーション能力などを見たりします。

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これは卒業して社会で働くためにはとても重要なことです。
このようにプロダクトデザインでは「世界に通用する自立したデザイナー」の育成に取り組んでいます。

2009.04.20
毎年恒例! 4年生×1年生お見合い

毎年恒例の「4年生と1年生のお見合い」が行なわれました。
1年生に対して、4年生の先輩たちがプロダクトデザインの施設を案内して、使い方の説明をしたりこれからの学生生活に役立つ情報をアドバイスします。

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1年生は分からないことがあれば、頼もしい先輩たちに相談することもできます。
こうして上級生と下級生が交流を持つことにより、よりよい学生生活を自分たちでつくります。

2009.04.20
新入生入学

プロダクトデザインでは今年は66名の1年生を迎えました。
ほか大学院・7名、3年次編入・3名の新入生を加え、総勢251名の仲間たちが自分の夢に向かって共に学びます。

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