2009.06.30
[OPEN CAMPUS 2009] テーマ発表!

今日で6月もおしまいです。

明日からは7月。

7月といえば、一大イベントであるオープンキャンパスが開催されます!

そして、遂に今年のオープンキャンパスのロゴマークとテーマが決定しました!!

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ただいま、3年生が中心になってオープンキャンパスの準備中です。

もちろん、授業や課題の制作も手は抜いていません!

講評会が迫っている中、作品制作と並行してオープンキャンパスの準備をしているので、
学生はとても大変です。

しかし、この忙しさも逆にチャンスとして、みんなそれぞれが担当する仕事をしています。

「全てを学生たち自身がつくる」それが、多摩美プロダクトのオープンキャンパスです!!


2009.06.30
トントン!カンカン!

プロダクトデザイン専攻があるデザイン棟には「ピロティ」という共同作業スペースがあります。

ここのところ毎日、そのピロティから賑やかな音が聞こえてきます。

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1年生が第2課題の作品を制作している音です。

3Dプロッタのように自動で材料を加工してくれる機械もありますが、
1年生ではまず金槌とノミを使って木材を削ったり、紙ヤスリで石膏を磨いたり、と手道具での作業を学びます。


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地道な作業ですが意識を集中して、丹念に材料を加工していきます。

一打入魂です!


少しずつではありますが、ただの木材や石膏の塊が次第に自分のデザインした形に変わっていきます。


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講評会は再来週なので、どんな作品が完成するかは乞うご期待!


2009.06.25
4年生「卒業制作」がスタートしました!

昨日の講評会から息つく暇なく、4年生はいよいよ学生生活最後の課題である「卒業制作」に取り組みます!

卒業制作は在学中に得た知識や技術、考え方や姿勢の集大成です。

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安次富先生田中先生が学生時代(大半の4年生がまだ生まれてない時代!)に制作した卒業制作の紹介も。

これから4年生は約半年の間、学生生活で学んできたことの全てを出して、卒業制作に挑みます!


2009.06.24
4年生「Deepen」講評会

4年生「Deepen」の講評会を行ないました。

「Deepen」では技術研究、形態研究、人の心情研究など様々な観点から、
自由に2つ以上のテーマを学生自身で設定し、深く考察を重ねます。

研究として取り組んだ結果もたらされる発見、自分視点の気づきにより
オリジナルのアプローチやフォルムがもたらされ、それらを卒業制作へと展開していきます。

学生自らがテーマを設定し、考察を重ねて研究する資質を習得することは、
卒業後も自ら学び続けていくためのセルフスタディの力の修練にもつながっています。


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2009.06.23
3Dプロッタ導入!

プロダクトデザイン専攻の機材として、3Dプロッタが新たに加わりました!



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次々に梱包が解かれていきます。


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いくつかのパーツに分かれた状態で運ばれてきて、
現場でメーカーの方たちが手際よく組み立てていくのですが、あまりのスピードに驚きました。

運搬のしやすさから現場での組み立て手順の容易さまでを考えることも、プロダクトデザインですね。

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三次元データを読み込みます。


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ドリルが正確に動いて、材料を削って行きます。

完成したサンプルがとても綺麗です。

今回のサンプルでは簡単な形状でしたが、3Dプロッタを利用すれば自分で作った三次元データから、
小さく複雑なパーツの制作も簡単に出来ます。

作品の制作とって強力な味方が出来ました!!

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