2009.10.30
鬼ごっこのデザイン

本日は、プロダクトの学生がグラウンドで、、



鬼ごっこしました!


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でも、なんで鬼ごっこ?


その理由は、2年生の授業「コンピュータ・プレゼンテーション」です。

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担当の奥村先生の与えた課題は、なんと「新しい”鬼ごっこ”を提案しなさい」というものでした。


今日はその実証実験というわけ。

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まず、提案者から簡単なルール説明。

最初のグループの考えた鬼ごっこの名前は、、
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キュ、、「キューピット鬼」!?

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「鬼」ではなく「キューピット」という名前で人を捕まえてゆくことと、
「ペアになって追いかける」というルールが新鮮でした!


次のグループはチーム対抗の鬼ごっこ。
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鬼の待つエリアをかいくぐってゴールへ向かいます。

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セフティーゾーンもあり、作戦次第ではうまくできるかも、、。

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これは失敗した作戦。

このあと、団子状になって突撃!→ 「敢えなく全滅」



最後のグループは「みんなのわ」

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みんなで手を繋いで輪をつくります。


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これでも鬼ごっこしているところなんです。
(しかも、なかなか面白い。)

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最後は鬼の奇襲により、ぐっちゃぐちゃになってしまいました。



※ 実は、もう1チームの鬼ごっこがあったところ、
筆者自身が満喫しすぎて写真を撮り忘れてしまいました。。。



本日提案された「新しい鬼ごっこ」は、従来の鬼ごっこに比べて「飽きない為のルール」が工夫されていました。


デザインは形だけのものでなく、このような「ルール」もデザインできるということですね!


[azm]

2009.10.27
3年生 第3課題「PBL」講評会

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10月21日(水)に、3年生第三課題「Project Based Learing」の講評会が行われました。
7月から始まった課題で、学生は4組に分かれてそれぞれの課題を進めてきました。



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将来進みたい進路から、4つのグループに分かれ、一日で講評をして頂きます。



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3年生の皆様、お疲れ様でした!





2009.10.25
2年生第3課題「Usability」講評会

2年生第3課題「Usability」の講評会が行われました。



今回の課題では、「身体を支えるプロダクト」「桐の魅力を引き出すプロダクト」「日本の庶民文化の本質とはなにかに関する研究」という3つの課題を、二日間にわたり講評していただきました。

一日目は、「身体を支えるプロダクト」と「日本の庶民文化の本質とは何かに関する研究」の講評会です。
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二日目は:「桐の魅力を引き出すプロダクト」の講評会です。
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先生方、学生の皆さん、長時間の講評会お疲れさまでした!

[azm]

2009.10.25
ベルリン芸術大学 留学レポート no.3

ベルリン芸術大学(UdK)に留学している学生の留学レポート第3弾です。
今回は岩井くんからのレポートが届きました!



- from Iwai -


お元気ですか、日本もそろそろ肌寒くなる頃でしょうか。
こっちはいつも曇りか雨、週に一日晴れる日があれば良いところです。

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先日課題がスタートしました。

UdKの新学期が始まった時は、留学生のガイダンスさえドイツ語で、
「どのコースを選ぶのか?」「いつまでか?どこに?誰に?」と言った感じで、
繁田と二人でミラールームにいるような感覚でした。
相手と話せる手段は英語のみなので、英語をやっておいて、毎日本当に助かっています。

今はほぼ落ち着き、そろそろ課題に集中出来そうです。

さて、写真の方ですが、僕は「靴」繁田は「インターフェイス」と、
全く違う課題に取り組んでいます。
なので、様々な事を共有出来るかと思います。



僕の選択した課題名は「Smart Shoes」です。
ドイツの「ベアー社」との産学共同研究です。

ベアーは、日本にも支店を出しているので、ひょっとしたら身近かもしれません。
ベアー社の企業理念は「健康な靴を提供すること」です。

ベアー社のシリーズは全て、足指を締め付けないようにとつま先の幅が広く、
その形が歩いた時に人体に一番ストレスがかかりにくいらしいです。

日本と欧州では、靴の文化に若干違いがあります。歴史をさかのぼると尚更です。

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教室の中に、東洋と西洋の文化の二つが行き来し、自分が与える刺激、
皆から頂く刺激、何か面白い事が出来るかもしれません。

課題の序盤は、非常に実質的で、コンセプトを広げる事とは別に、
基礎的な靴の製造工程や、靴の構造等を学んでいます。

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来週から、各自で行ったリサーチ等のミーティングが始まります。


- from Iwai -


2009.10.24
ベルリン芸術大学 留学レポート no.2

ドイツのベルリン芸術大学の留学中の繁田さんから留学レポートが届きました。


- from Shigeta -

今回は課題について書きたいと思います。
10月前半はにオリエンテーションなどがあり、先週あたりから授業が始まりました。

まず、こちらでは学年の区分のシステムが日本とは違います。
半年で1セメスター(semester)という区分の仕方になります。
なので私は5semester らしいです。
初めこの意味が分かっていなくて授業の履修で混乱してしまいました。


今回のsemesterで私が履修しなければならない科目は以下の3つです。

1)Hauptstvclium (メイン課題で半年で1テーマ)
2)kurzzeitproject (1週間程度の短期課題 kurzとは”短い”という意味)
3)Hauptsemminar (講義系の授業)

1つずつ履修します。
2)と3)はまだ始まっていないので1)について説明します。
その他に、留学生の為の基礎ドイツ語講座にも参加しています。


基本的にゼミ制で自分の興味のあるプロジェクトに希望を出し、各教授のクラスに振り分けられます。
私はID5 Informというインターフェースデザインのクラスになりました。
http://www.design.udk-berlin.de/ID5/HomePage

分野としてはプロダクトと情報の間だそうです。
私のクラスは3semesterと5semesterの生徒9人で構成されています。
もちろん授業はドイツ語です。
残念ながら、学校側からの言語に対するサポートはないので、
こちらから教授に直接お願いをして後から内容を説明してもらっています。

今週はcarmeqという企業とのプチ産学の課題を1週間でやりました。
課題内容は、車に乗っている時の現象などを使って、iPodなどのデバイスを媒体とした
車内で遊ぶゲームのインターフェースを考える。というものです。
写真はプレゼンテーションの様子です。

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来週から本格的に課題が始まります。
3年生のみなさん、第3課題お疲れ様でした!


- from Shigeta -


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