2010.08.03
1年生 第3課題「Paper Light」講評会

先日、1年生の第3課題である「Paper Light(紙製照明)」の講評会が行なわれました。
今回の課題は「感性触発」という目的があり、感性を触発しながらデザインに取組む手法を学びます。
講評会は二日間に分けて行ないました。


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一日目は、第3課題担当の安次富先生が、一人一人講評を行いました。





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プレゼンルームを暗くして、照明が点灯した状態も見せました。



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明るい場所と暗い場所での見え方がまったく違うものがあり、驚きや発見の多い講評会になりました。



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二日目は、安次富先生に加え、和田先生、中田先生、
そして今回の課題のため照明器具をご提供くださったオーデリック株式会社の武藤さんと、
先日、卒業生だよりにも投稿させていただいた三井さんにお越しいただいて、講評会を行いました。



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自分の作品の前に立ち、先生方が廻りながらの講評スタイルを取りました。
先生方一人につき高評価の上位3名を選びます。




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そして最後に総評を行い、先生方一人につき高評価の上位3名を発表しました。
どの先生方も選んだ学生が異なり、より視点の多い講評になりました。
上位3名以外の学生も多く取り上げられ、良かった点、悪かった点をアドバイスして頂きました。




今回の課題は、照明に加えその照明のイメージボードも作りました。
以下、高評価だった作品やイメージボードです。
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今回の課題では、各自が身の回りの様々な紙を集め、それらを加工し、ランプで照らして照明効果を確かめる実験を100通り行いました。その中から気に入った照明効果を選び、Paper Lightを2点制作し、2点の作品から自分で良いと思う作品を1点に絞り提出しました。この課題を通して、頭と手を動かしながら、課題のテーマである「感性を触発」し、アイデアを広げたり絞ったりするデザインプロセスを学べたのではないでしょうか。






marui

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