2010.09.30
タイ王国から大勢のお客様

夏休みですが9月3日に、タイ王国からお客様が大勢いらっしゃいました。
和田学科長がホストの一人として、タイ王国の産業人材の育成の一貫「タイ・プロダクトデザイン研修コース」に関わっており、研修コースとして多摩美術大学を訪れました。

その数、関係者含めて30名超!

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先ず最初に、学生からのご挨拶として、プロダクトデザイン学科をプレゼンテーション。


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さらに和田先生からもカリキュラムの内容について詳細な説明があります。


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説明が終わると、多摩美術大学図書館を見学。
魅力的な空間・インテリアにタイの皆様も興味津々です。


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午後には、CMTELに場所を移して4年生によるワークショップ。
樹脂を扱ってしまうといけないので、ちゃんとマスクをして指導します。

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デザイン棟に戻っても、2年生によるワークショップが用意されており、
かなり盛り沢山なプログラムです。


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素晴らしい作品がたくさん出来ました!


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そのあとも、学生が自身の作品のプレゼンテーション。
こんな貴重な機会はなかなか味わえません。


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最後はみんなで記念撮影。

タイ王国からのご一行様。頑張ってくれた学生のみなさん、有り難うございました!
タイの皆様にまた会えることを願っております!

[azm]

2010.09.21
桐の魅力を引き出すプロダクト展の報告

夏休み中も、プロダクトデザインではイベントが盛り沢山でした。
8月27日から29日までに行なわれた、「桐の魅力を引き出すプロダクト展」の模様を紹介します。

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「桐の魅力を引き出すプロダクト」は2006年から2009年までの4年間、
学部2年生の課題として行なわれたプログラムです。
桐の産地、福島県三島町の協力のもと、素材としての桐材を見つめ直して、
新しいプロダクトの可能性を探るプロジェクトです。

数多く提案された作品の中でも、三島町の職人達の手で試作に至った作品など、約20点を展示しました。


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会場となったのは話題の「3331 Arts Chiyoda」。
3331は、千代田区にあった旧錬成中学校をリノベーションして生まれ変わったアートスペースです。
この施設の中には多摩美の運営するギャラリーもあります。


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もと職員室だったスペースにぎっしりと20点余りが展示されました。



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初日の夜にはオープニングパーティも行なわれ、多くの方々にご来場頂き大盛況でした。


多くの人々の目に触れて、貴重なご意見を沢山頂きました。

こうやって学外で発表することも、学生の皆さんにとっては良い経験になったのではないでしょうか。


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ご来場頂いた皆様、福島県三島町の皆様、ありがとうございました!

[azm]

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