2010.11.26
フォルクスワーゲン吉澤様の特別講義

11月11日に、ドイツからフォルクスワーゲンでデザイナーをされている吉澤さんが講義をしにきてくださいました。
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吉澤さんは、アメリカの大学を卒業された後、オーストリアのデザイン事務所で6年間働かれ、その後、現在お勤めのフォルクスワーゲン社に入られ、デザイナーをされています。講義では、自己紹介も含め様々なお話をしてくださいました。

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ワーゲン社で大切とされているデザインについてもとても分かりやすくお話をして頂きました。

講義の後は、多くの学生からの質問に答えて頂きました。

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最後はみんなで記念撮影をしました。

yu



2010.11.20
スペインからお客様

11月4日に、スペインからお客様が訪れました。

プロダクトに訪れたお客様はXavier Manosa(シャビエル・マニョサ)さん。

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陶器デザイナー。ベルリンで活動後、現在はバルセロナ郊外にて工房を営む他、企業との商品開発に取り組むなど、デザイナーとして陶器の新たな展開にも挑戦。陶器と別の素材を組み合わせるなど、意欲作も多い。カンペールのワークショップをディレクションした経験あり、ワークショッププロジェクトへの参加にも意欲的。デザイン活動の他、アーチストとしての作品発表も続ける。28歳意欲に燃える若手デザイナー。
http://www.apparatu.com/

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多摩美術大学では工芸学科(陶コース)とプロダクトデザインコースを訪れ、
自身の作品の紹介をされました。
コンセプトが明解な陶を用いたデザインは大変面白く、
最後には先生方みなさんでプレゼンを聞きました。


minna

これからも多摩美術大学との交流があることを期待しています。
ありがとうございました!


[azm]

2010.11.12
シンガポールナンヤン美術アカデミー来校

11月5日(金)にシンガポールからナンヤン美術アカデミーの先生2名と学生の皆さんか来校されました。
初めて来日した学生も多く、多摩美術大学に大いに刺激を受けているようでした。

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ナンヤン芸術大学の皆さんは3D学科で家具を専攻している学生です。
和田学科長からの多摩美及びプロダクトデザイン専攻の紹介があった後、多摩美のプロダクトからも4年生の4名がプレゼンテーションをしてくれました。

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自作の電子楽器でのライブもあり、ナンヤン美術アカデミーの学生も興味深く参加していました。

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みなさん興味深く学生の作品を見てくれました。


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プレゼンの後の集合写真。

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その後、和田学科長の案内で大学内のツアーがあり、同じ生産デザイン学科のテキスタイルのギャラリーや、CMTEL、図書館などをまわりました。

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最後に図書館の前で集合写真を撮りました。
短い時間でしたが、楽しい交流会となりました。


yu






2010.11.11
株式会社 島津製作所 会社見学 

10月18日、19日プロダクト2年生Studio1の13名は株式会社島津製作所の会社見学へ京都へ行ってきました。

島津製作所は創業100年以上の歴史ある企業で、教育用理化学機器や医療機器、分析計測器や産業用機械などの幅広い分野で事業を展開されています。今回の見学では島津製作所創業の歴史を知ることができる「島津創業記念資料館」と実際に製品を製造されている本社工場にて様々な分析計測機器、医療機器などを見せていただきました。

創業記念資料館にて。
創業当時の貴重な資料や製品をたくさん見させていただきました。
当時の創業者、島津源蔵さんの思いや発明品の数々…実際の機器で実験ができる体験コーナーもあり、科学の不思議と当時の科学技術追求への高い志を感じました。
今日の発展は、先人の方の気の遠くなるような努力の賜物であると思いました。そしてまた、何かひとつのことに対して深く追求していくことの大切さを感じました。
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創業記念資料館前にて記念写真を撮っていただきました。
この記念資料館は初代島津源蔵さんがその当時実際に住居兼工場として事業を営んでいた場所に建てられており、建物からも当時の面影を感じることができます。
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医用メディカルセンターショールームにて。
ここでは実際に医療の現場で使用されているX線医用機器を見せていただきました。
こちらは台に寝た状態で様々な角度からレントゲンの撮影ができる仕様になっているX線撮影システムです。
ショールームの方に実際の使用方法などを教えていただき、製品に触れながら見学させていただきました。
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こちらは可動式タイプのレントゲン機器で、患者さんが病院の病室にいながらレントゲン撮影を受けられるというものです。ここでは小児科用にキャラクターのステッカーを貼ったものが展示されていました。
手押しで移動させるのですが、女性でも簡単にコントロールできる機構になっています。
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見学の最後にデザイン室の皆さんと懇談会の場を設けていただきました。
学生の発表の場も設けていただき、デザインにまつわる貴重なお話をたくさん聞かせていただきました。
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今回見学をさせていただき、一番強く感じたことは実際に自分たちで足を運んで現場を見せていただくことはとても大切なことだということです。どのような場所で、どのような過程を経てその製品が作られているのか、実際に製品のデザインや製造をされている方々と顔を合わせながらお話を聞かせていただくことにより、学生はそれぞれのものづくりに対する考え方をより深めることができたのではないかと思います。

島津製作所のみなさん、ありがとうございました!

omama








2010.11.10
ダンボール・ハイ – or-ita でつくるプロダクト展

現在CLASKAにて非常勤講師の織咲先生発明した「or-ita」を使用し、非常勤講師の岡田先生が企画した展覧会
「ダンボール・ハイ – or-ita でつくるプロダクト展」
が行われています。


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11月6日にはプロダクトの学生に説明して頂く機会を設けて頂きました。

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みなさま、ぜひお立ち寄りください!

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