2011.07.26
関根 秀樹 氏 ー特別講義&ワークショップー

昨年に引き続き、関根 秀樹 先生の特別講義を行いました。
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講義は、先生の紹介を通し体験的な講義となりました。
はじめに、火起こしのレクチャーです。
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何人かの学生が挑戦しましたが、なかなか火は起きません。
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関根先生が、挑戦すると。
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なんと6秒でつきました。
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他にも火打ち石など、さまざま火起こしの手法を紹介して頂きました。
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先生は学生時代に火起こしの歴史を研究されていたそうです。
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続いて、原始的な楽器の紹介です。
写真は「うなり木」という楽器だそうです。
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まわしながら音を鳴らす道具です。音や鳴らし方に迫力があります。
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こちらは、ぴよぴよヌンチャク
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次にワークショップです。
先程、紹介のあった「うなり木」の制作を行いました。
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制作中会場では、先生も携わられた、原始楽器で演奏された音楽のCDを流しました。
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会場では不思議な世界観が漂います。
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次に大学の敷地内にある竹を取り、さまざまな楽器を制作しました。
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竹をさまざまな長さに切るだけでも楽器になりました。
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竹による独特の音とリズムで、制作を忘れセッションが繰り広げられました。
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竹や木は、使い方次第でさまざまな楽器に化け
一つの形から多くの音色を奏でることができました。
プリミティブな形や考え方から、デザインに通じる多くの事を学びました。
関根先生有り難うございました。


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