2011.08.03
犬飼義典氏 特別講義

7月29日、犬飼義典氏による特別講義がありました。


ミラノサローネに出展なさった際の会場風景やPIXUSが販売されるまでの経緯、
デザインのおこし方、プロモーションの仕方などについて講義してくださいました。

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講義の後には質疑応答の時間が設けられました。

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犬飼氏の「キャノンはどのように見えるか・感じるか」
という質問に対し、中田先生のご指名で学生が答える場面も。

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学生にとってたいへん身になる講義でした。
どうもありがとうございました。

2011.07.26
Dyson Engineering Lecture & Workshop

先日、ダイソンの方をお招きし「Dyson Engineering Lecture & Workshop」を行いました。


はじめに、ダイソンのデザインエンジニアであるAndy氏によるレクチャーを行いました。
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ダイソンの製品のデザイン哲学についてのお話でした。
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英語での講義と図や映像でのレクチャーで、わかりやすくダイソンのデザイン哲学をお話頂きました。
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続いて、ワークショップを行いました。
チームに分かれ、決められた時間内とテーマでアイデアを出しプレゼンを行うという内容。
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テーマは「生活での不満を、空気の力を利用して解決するプロダクト」です。
ブレスト → アイデア → ラピッドプロトタイプ → プレゼンテーション という行程を
120分という時間で行うというワークショップです。
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プロトタイプの制作用に、ダイソン製品のパーツなどご提供して頂きました。
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非常勤の織咲先生も、ワークショップを見学しておりました。
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プレゼンテーションの前に、このワークショップの次の日が誕生日であった和田先生へ、
ダイソンの神山様よりバースデーケーキのプレゼントというサプライズがありました。
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会場が和んだところで、各チームでプレゼンテーションを行いました。
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短時間でアイデアを出し合い、プロトタイプを制作し
その想いをプレゼンで伝えます。
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評価が高かったチームには、賞品が与えられました。おめでとうございます。
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今回のワークショップでは、短時間でアイデア〜プレゼンまでを行いました。
この内容をトレーニングし、今後のデザインや就職の実習などにも活きていく
とても有意義な内容となりました。ダイソンのAndyさん、神山さん
有り難うございました。

2011.07.26
関根 秀樹 氏 ー特別講義&ワークショップー

昨年に引き続き、関根 秀樹 先生の特別講義を行いました。
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講義は、先生の紹介を通し体験的な講義となりました。
はじめに、火起こしのレクチャーです。
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何人かの学生が挑戦しましたが、なかなか火は起きません。
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関根先生が、挑戦すると。
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なんと6秒でつきました。
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他にも火打ち石など、さまざま火起こしの手法を紹介して頂きました。
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先生は学生時代に火起こしの歴史を研究されていたそうです。
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続いて、原始的な楽器の紹介です。
写真は「うなり木」という楽器だそうです。
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まわしながら音を鳴らす道具です。音や鳴らし方に迫力があります。
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こちらは、ぴよぴよヌンチャク
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次にワークショップです。
先程、紹介のあった「うなり木」の制作を行いました。
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制作中会場では、先生も携わられた、原始楽器で演奏された音楽のCDを流しました。
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会場では不思議な世界観が漂います。
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次に大学の敷地内にある竹を取り、さまざまな楽器を制作しました。
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竹をさまざまな長さに切るだけでも楽器になりました。
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竹による独特の音とリズムで、制作を忘れセッションが繰り広げられました。
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竹や木は、使い方次第でさまざまな楽器に化け
一つの形から多くの音色を奏でることができました。
プリミティブな形や考え方から、デザインに通じる多くの事を学びました。
関根先生有り難うございました。


2011.07.04
Judit Varhelyi 氏 特別講義

Judit Varhelyi (ヴァーリヘイ ユディト)氏の特別講義が行われました。

テーマは「The form and spirit of design ~Design for social innovation~」です。
主にソーシャルデザインの考え方についてお話頂きました。



Judit氏はハンガリー出身で、北欧のデザインや考え方をさまざまな事例から紹介して下さいました。
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丁寧な日本語と英語を交えながらの講義となりました。
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英語で質問する学生も。
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ソーシャルデザインという考え方を通じ、
今後、あるべきデザインのかたちを深く考えさせられた講義となりました。
学生もより一層視野を広げる良い機会になるました。

Judit先生、有り難うございました。



2011.01.27
青戸 務 氏 特別講義

先日、青戸 務 様の特別講義が行われました。
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青戸様は、多摩美術大学を卒業後、ホンダ、オペルを経て、ドイツにホンダ4輪研究所を設立するなど、
海外での活動を積極的に行われていらっしゃいます。

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講義では「ヨーロッパの発想、日本の発想」というテーマで、ヨーロッパと日本の車を比較し
デザインなどの違いについてお話をして下さいました。

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国の歴史や文明文化、国民性を背景としたモノづくりの発想の違いなどについて、
映像を見ながら、わかりやすくお話をして頂きました。

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海外へ視野を向けることの重要性を強く感じることのできる、特別講義でした。

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青戸様、ためになるお話を有り難うございました。

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