大島ヨウ先生のデジタルワークショップ2018

米国アートセンターカレッジオフデザインで教鞭を取る大島ヨウ先生によるデジタルモデリングワークショップが4日間に渡り、開催されました。本ワークショップでは受講生のレベルに合わせて3つのコースを用意されました。モデリングの基礎から3Dデータからムービーを作成したり、未来の社会を想像しながらの動画制作などのワークショップでのアウトプットは多岐に渡りました。

Aグループは、トロフィーのデザインとモデリング・レンダリングを行い、プレゼンしました。各自がスーパースローで撮影した動きの中から興味深い1フレームを切り出し、その様子から独自の大会を設定しトロフィーのデザインをしました。

 Bグループは、3Dデータから動画を作成するコースです。 

Cグループは、未来の社会を想像し、最新の撮影機材を利用した動画制作のワークショップでした。コンセプトを組み立て、ストーリーを書き、撮影から編集まで行い発表していました。

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また、大学院の学生を対象に未来の技術などの講義を行っていただきました。
技術の進歩がデザインに及ぼす影響などを中心にディスカッションしました。
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講評会の様子
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今年もアメリカからお越しいただき、誠にありがとうございました。

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