Hack U 多摩美術大学×東京大学 2015

"Hack U 多摩美術大学×東京大学 2015"の発表会が東京ミッドタウンのヤフー株式会社にて行われました。
プロダクト専攻からは、studio3の3年生たちが参加しました。

【Hack U 多摩美術大学×東京大学 2015とは?】
Yahoo! JAPANのエンジニア祭典Hack DayがHack Uとして多摩美術大学・東京大学にやってきます。今回は昨年に引き続き、2校の学生同士がチームを組んで参加するという形で実施いたします!
Hack Dayは24時間で作品を完成させるルールですが、Hack U多摩美術大学・東京大学では2週間の期間が与えられます。この期間でスキルアップをしつつ、今まで誰も見たことがない創造性豊かな作品を完成させてください。 Yahoo! JAPANのエキスパートも協力します。(http://hacku.yahoo.co.jp/tamabi-tokyo2015/ より引用)

今回のテーマは【新しいからだの作り方】でした。
2週間という限られた時間の中、多摩美術大学と東京大学の電気工学・情報デザイン・プロダクトデザインという異なる分野の学生がグループを組み、共同で開発を行いました。

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プレゼンの時間ギリギリまで調整をします。
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グループごとに様々な表現でのプレゼンテーション。ユーモアのあるパフォーマンスも。
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プロダクト、ネットサービス、インスタレーション等、個性豊かな作品の数々。
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プレゼン終了後は個別のブースに分かれての展示が行われました。

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評価の高かったチームには素敵な賞を授与。最優秀賞おめでとう!
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プロダクト専攻の学生にとっては、数少ない他分野学生との交流。エンジニアとデザイナー、時にはぶつかり合いながらも共に開発を行うこの経験は、大変貴重な時間となりました。
参加学生の皆さん、お疲れ様でした!

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