TD卒 鈴木マサル先生 「鈴木マサルのテキスタイル展」開催

1991年デザイン科染織デザイン専攻(現テキスタイルデザイン専攻)卒業の鈴木マサル先生が「鈴木マサルのテキスタイル展 目に見えるもの、すべて色柄」を開催します。

今回の展示では、「目に見えるもの、すべて色柄」をテーマに、これまで発表してきたテキスタイルや傘、ラグ、ファブリックパネルなど約100点を用いて空間を構成。鮮やかで、版の重なりから生まれる奥行きのある色彩、ユーモアあふれるモチーフとダイナミックな構図がもたらす空間が出現します。会場では、圧倒的な存在感を放つテキスタイルを体感いただくとともに、OTTAIPNUの特徴のひとつである色を重ねて柄をつくる「重版」を効果的に活かした配色や柄など、デザインの細部までぜひご覧ください。

〈鈴木マサルのテキスタイル展 目に見えるもの、すべて色柄〉

会期:2017年12月9日(土)〜2018年1月14日(日) 10:00~20:00

※12月31日(日)、1月1日(月・祝)は休館日

会場:三菱地所アルティアム(イムズ8F)

〒810-0001 福岡県中央区天神1-7-11 イムズ8F

Tel: 092-733-2050

入場料:一般400(300)円、学生300(200)円、高校生以下無料、再入場可

※()内は前売料金/チケットぴあ・10名以上の団体料金、アルティアムカード会員・三菱地所グループCARD(イズムカード)会員無料

詳細:http://artium.jp/exhibition/2018/17-07-suzuki/

 

イムズ12Fレストランゾーンの吹き抜け空間にもテキスタイルが展示されます。

 

 

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TD卒 現非常勤講師 怡田勉先生がCASE GALLERYで個展を開催

デザイン科染織デザイン専攻(現テキスタイルデザイン専攻)卒業、現在非常勤講師の怡田勉先生が個展を開催します。

皆様、是非足をお運び下さい。

FIREWORKS 怡田勉 更紗の世界

BATIK & CHINTS TSUTOMUiDa 1st. SOLO EXHIBITION

・会期: 2017年12月8日(金)〜20日(水) <11日,18日の月曜日はお休みです>

・開館時間:火水木金13:00〜18:00

土日11:00〜19:00

作家在廊予定日8/9/10/16/17/20

・場所: CASE GALLERY

http://casedepon.tumblr.com/

TEL 03-5452-3171

詳細:http://tsutomuida.com/info/1784297

 

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TD卒業生・教員多数出展「テキスタイルアート・ミニアチュール5百花百躍」展

2017年11月24日から東京のGallery5610で「テキスタイルアート・ミニアチュールー5ー百花百躍」展が開催されます。「躍」をテーマに、「染める、織る、編む、組む、縫う」などのテキスタイルの基本的な技法や繊維素材をベースとして、アーティスト100名が20×20×20cmという限られた空間に様々な表現を展開します。

テキスタイルデザイン専攻の卒業生・教員が多数出展しています。

皆様、是非足をお運び下さい。

〈テキスタイルアート・ミニアチュール5百花百躍〉

会期:2017年11月24日(金)〜2017年12月2日(土)

時間:11:00-19:00(最終日-17:00)

会場: Gallery5610

〒107-0062 東京都港区南青山5-6-10

入場料:無料

URL: Gallery5610

 

 

 

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2017年度短期交換留学生報告レポート1

テキスタイル専攻3年生の2名から、短期交換留学の報告レポートが届きました。


 

青山七海(3年)

グラスゴー美術学校(イギリス・グラスゴー)

期間:2017年9月〜2018年3月

 

こんにちは。

スコットランドのグラスゴー美術学校に留学中の青山七海です。

9月頭より新たな生活が始まり、早くも2ヶ月ほど経とうとしています。こちらは日の出が朝8時と段々遅くなり、気温は吐息が白く目に見えるほどの冷え込みとなってきました。

グラスゴーでの暮らし、まずは学生生活についてお伝えします。

私はFashion&TextileDesign科の3年生に属しており、今年は私の他に京都精華大学から1人、インドから1人の交換留学生がいます。

こちらのテキスタイルデザイン科は4つの専攻(print, knit, weave, embroidery)に分かれており、私はembroidery(刺繍)を専攻しています。

授業初日に1人ずつ、メインのスタジオにて作業スペースとなる机が割り振られました。

現在1つ目の課題を終え、これから2つ目の課題が本格的に始まろうとしており、また同時に2学期に開催されるファッションショーのリサーチや準備も行われています。

1つ目の課題は、インテリアに焦点を当てたコンペ22個の中から1つ選択し、その概要をquestionと定義して私たちはそれに応える(answer)という姿勢のもとでプロジェクトを進めていきました。コンペへの応募は義務ではなく、そもそも交換留学生は時期的に参加が難しいので、そこまで意識しなくていいよ~といった感じでした。またコンペ自体は締め切りがまだまだ先であり、これからも継続して進めていくといった学生が多いです。最終的な形としては、コレクションとなる4つのサンプルを完成させることが求められています。

デジタル刺繍とビニール素材を組み合わせたコレクションを計画しました。

私は今までインテリアとしてのテキスタイルを考えた経験が少ない上に刺繍を学んだこともなかったので、リサーチやドローイングから布へのトランスレートに少し苦労を感じましたが、今までとは違う思考回路を使うことに喜びを感じました。

制作期間中は週に1度、担当教授と1対1のチュートリアルや、教授を含めた5人ほどでのディスカッションがありました。ここではそれぞれの学生の作風に合ったアドバイスを頂けたり、他の学生の制作の様子が詳しく見られたりとたくさんの刺激を受けられます。

数回あったチュートリアルの中で、幾度も色と形への感覚に自信を持って良いと言っていただけたのはとても嬉しく、またコレクションの方向性を定めるのにとても支えとなった言葉でした。

そして私は刺繍の技術の他に、箔プリントやtextile vinyl(熱転写?)といったプリントの技術も組み合わせてみることを勧めていただき、表現の幅を広げることができました。

刺繍とプリントの技術を組み合わせた実験段階のものです。

技術指導の面では5回ほど、毎回学生4人のグループに対してチューターさんがミシンの使 い方やfabric manipulationと呼ばれる技術などを教えてくださるワークショップがありま した。また私はプリントの技術も試す必要があったので、プリントのチューターさんとお話しし て、2年生の箔プリントのワークショップに混じって指導を受ける機会も得ました。

そして2つ目の課題はDesign Domain2017というタイトルで、これはテキだけではなく他 学科も共通して行うプロジェクトです。 初日に1日かけて行う大規模なシンポジウムが設けられ、私たちは5つのレクチャーを聴講 しました。このレクチャーから自分のテーマを発見し、2週間かけてリサーチやドローイン グなどを、その次の1週間でサンプルを制作するという課題です。最終日にはスタジオを解 放してテキ以外の学生に公開するというので、納得できる形にまとめられるよう頑張りた いと思います。

以上のような実習の他にほぼ毎週一度、デザイナーの方を招いてプレゼンを聞いたり、実際にデザインスタジオへ訪問する機会があり、こうしてプロとして働く方々の様子を間近 で見られる態勢づくりはモチベーションに繋がって良いなと思います。

今まで学校に通っていて思うことは、学校全体が学生の一人一人を可能性の塊として大切 にしてくれていて、備品の貸し出しの自由具合や揃い具合、学生の難しい注文や相談に親 身に乗ってくださる様子を見ると、学生を育てる準備は万端だ!!という学校の気概を感じま す。 スタジオ内諸注意の中に「疲れている時に機械を使わないこと、休憩は必ずとること」と書 かれていたり、11時~11時半まではティーブレイクというランチタイムとは別の休憩時間が あり、学生も先生も休憩することを尊重されているのになんだか感動してしまいました。 またあらゆるスタジオ内で常に講師か学生がアップテンポな音楽を流して、誰もがみんな 機嫌良く楽しげな雰囲気で満ちているので、こちらも変な気を使わずリラックスして作品 制作に励むことができます。教授やチューターさん、そして同じスタジオにいる2-4年生は みんな困った時は助けてくれ、また作品について話しあうことを楽しむので、色々遠慮せずに話かけられるところが良いなと思います。 それと、それぞれの課題説明のときに、そのプロジェクトの最終的な目標は何か、それを 通して何を得るか、どういったプロセスが望まれるかなどが明記されているスタイルはわ かりやすく目指すべきところが見えやすいなと感じました。

次に、学校外の生活についてお伝えします。 私はかなり運よく、学校まで徒歩3分の寮に入ることができました。 ここでポーランド人2人、インド人1人(プロダクトデザイン専攻)とフラットシェアをしてい ます。ポーランドの子は実は1人学生ではなく、もう1人の子(版画専攻)が難聴のためそのサポートとしてここで暮らしています。

フラットメイト達はとてもフレンドリーで、何かとイベントなどに連れ出してくれるおかげで授業が始まる前からたくさんの学生と知り合うことができました。

自分の作品を通して仲を深めることもできました。

知り合った子達は他学科が多く平日あまり会う機会はないのですが、週末に遊ぶ予定を立てたりして会っています。

フラットメイトと共用キッチンを飾り付け、そこに友人を招いてpredrinkの時間を過ごしました。この後私たちが住む寮の別の棟で行われていた、学生主催のパーティーに向かいました。

ここの学生はとても活発で、学生が主となってイベントをすることが多くあります。それを知らせるポスターがあらゆるところに見受けられます。

食堂の壁

 

ポストにも

グラスゴーに住む人々はとても気さくで明るく、例えば知らない人がすれ違いざまにその靴いいね!と褒めてくれたりすることがあります。そしてとても優しいので、私の拙すぎる英語をよく理解しようとしてくれたり、私が英語を理解できず8回くらい聞き直しても嫌な顔せず伝えようとしてくれます。

グラスゴーの雰囲気は近代的かつ比較的落ち着いています。そして街全体がアートに対して開けており、美術館や博物館の人出は多く、レベルの高いストリートミュージシャンなどもよく見受けられます。

街中にあるユニークなデザインの時計台

近い範囲に観光名所が集まっていてアクセスしやすく、また個人的に気に入っている劇場

に出かけパフォーマンスを観たり、習い事に通ったりと、この街は日々を充実させるには

充分な場所だと感じます。

天候の変化は激しく、常に折りたたみ傘を持ち歩いています。風は強く、雲の流れていく

様子を見るのもちょっとした楽しみになってきます。気温については、9月上旬の時点でヒ

ートテックと薄手のセーターにブルゾンを合わせるほど寒かったです。室内は暖房が効い

ていて、今の所凍えるような思いはしたことがないです。

今まで、毎日が新たなこととの出会いで、一日一日を大切にしてもしきれないと思えるよ

うなとても恵まれた留学生活を送れていますが、私の留学前の様子を見て心配しつつも、

このような貴重な留学の機会をお許しくださった多摩美の先生方のおかげだと切に思いま

す。以前より成長した姿を帰国後に見せられるよう、今後も努力を重ねていこうと思いま

す。

 

青山七海


 

 

中村早良(3年)

ロンドン芸術大学 チェルシー・カレッジ・オブ・アーツ(イギリス・ロンドン)

期間:2017年9月〜2018年3月

 

こんにちは、中村です。

私は今ロンドンにある University of the Arts London(UAL)の中の1つ、 Chelsea College of Arts(Chelsea)にて勉強しています。

8月上旬にロンドンにきて早いこともう少しで3ヶ月が経ちます。ロンドンに来た時はまだ暖かく、夏にはファッションスクールで有名なCentral Saint Martinsの目の前にあるGranary Squareで子供達が水遊びをしていました。9月下旬頃から寒くなり始め、日が出ている時間が日に日に短くなってきました。もうすでにクリスマスに向けたディスプレイも見かけます。はじめに毎日刺激的なロンドンライフをレポートします。

写真は最近行ったレストランのユニークなトイレです。ロンドンはとても多国籍で、アートやファシッション様々なカルチャーと隣り合わせに生活している街だと感じました。ギャラリー、ミュージアムのほとんどが無料で観覧でき、街では毎日のように様々なジャンルのマーケットが開かれ、週末は朝からたくさんの人で大賑わいです。ギャラリーだけでなくストリートアートやオブジェなどジャンル問わずインスピレーションを受けることができます。

ロンドンでの滞在はフラットシェアと言ってアパートを数人で借りてキッチン、トイレ、バスルームを共同で使用し生活するスタイルが主流です。私はアーテ ィスティックな街イーストロンドンに位置するShorditchにあるアパートでフラットシェアしています(私の一番のお気に入りスポット)。初めての一人暮らしを海外で、さらに英語で契約するという、英語を話すことを得意としない私にはロンドンに来て1つ目のチャレンジでした。フラットメイトはフランス人、 イタリア人、スペイン人の社会人と学生6人です。毎日朝夜、一緒に料理して 食卓を囲んでそれぞれの国の話やたわいも無い話でリラックスした時間を過ご しています。歩いてすぐにはヴィンテージで人気なマーケットやおしゃれなカフェ、パブがありフラットメイトとよく散策しています。

私の通っているChelsea ではテキスタイルデザイン学科の第2学年に所属しています。校舎のすぐ隣には美術館がありChelseaの学生は行き来が自由です。

夜の校舎は光と相まってモダンでかっこいい。9月2 5日から1週間オリエンテーションがあり10月3日から授業が始まりました。テキスタイルデザイン学科の第2学年は全体で約80名、多摩美のテキスタイル専攻と比べると2倍ほどです。今年のテキスタイルへの交換留学生はNYから4人、オランダ、スコットランドから1人ずつ、私を含めて7名でした。

第1学年は一通りの技術をローテーションで学び、第2学年からは weave、knit、stitch、print、print plus の5つのスタジオに分かれて制作します。日本ではニット科をあまり見かけ無いことから knit を専攻する予定でしたが気持ちは変わるもの、私は選択肢に入っていなかったprint plusのスタジオに所属しています。print plus は print よりも幅広く様々な素材を扱うのが特徴です。多摩美と比べると施設は小さいですが学校にある道具、染料は自由に使えるのが嬉しいです。各教室に技術者がおり技術面において相談しながら進めることができます。

(左)染料を測る時に使うボックス/ (右)自由に使える染料

(左)コンパクトなラボ/ (右)捺染台

 

大学が始まってまだ1ヶ月ほどですがこちらの授業、生活を通して自分に足りないことが見つかりました。それはリサーチです。週に1回先生との1:1のミーティングが設けられています。そのミーティングはすべて自分発信で進行します。そこで重要になってくるのがリサーチです。自分がこの何を見てきたか、何を参考にしてきたか、歴史的な事柄から参考になるアーティストの文献まですべてのリサーチの量が作品の重量につながります。こちらの学生と会話では、カルチャーに関して思っていること感じていることを意見交換すること、自分の知っている知識を他人と共有することが日常茶飯事です。皆たくさんの意見、知識を持っていてその点で違いを感じました。それは制作のなかでリサーチが一番重要視されているからだと思います。

現在は10月3日からはじまった Color project で11月下旬の作品提出に向けてリサーチ、サンプル作りをしています。デスクは今の進行状況やイメージを確認できるようにドローイングやコーラージュをはるよう指示されています。
リサーチする時間が長く設けられておりタイトに課題を進めていた私にとってはとても新鮮で自身の制作を深めるチャンスだと感じます。自分の足りない部分を埋めるためにも、アート、ファッション、カルチャーに触れながらリサーチを進めて留学生活、刺激的な毎日を送りたいです。

次のレポートで今回のprojectの様子、後に予定されているパリで行われるPremiere Visionへ出展のためのprojectの様子などお伝えできたらと思います。

中村

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大学院生 高橋典子さんの個展が銀座で開催中

大学院テキスタイルデザイン研究領域2年生の高橋典子さんが、銀座で個展を開催しています。

皆様、是非足をお運び下さい。

【展覧会名】高橋典子 展

【会期】2017年11月6日(月)〜11日(日)

【時間】11:00-19:00 (最終日17:00)

【場所】Gallery Q

東京都中央区銀座1-14-12 楠本17ビル3F

http://galleryq.info/exhibition_now/exhibition_now.html

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’08年TD修了大竹夏紀さん、TBSテレビ「ワザビト」に出演

2008年デザイン専攻テキスタイルデザイン修了の大竹夏紀さんが、TBSテレビの「ワザビト」に出演されます。

日時:11月12日(日) 21:54~

TBSテレビ「ワザビト」〜ろうけつ染め〜

URL: http://www.tbs.co.jp/wazabito/

大竹さんのアトリエでの制作の様子が放送されます。

ぜひご覧ください。

 

 

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テキスタイルデザイン研究室 助手または副手の公募

テキスタイルデザイン研究室では下記の要領で助手または副手を募集します

 

募集期間   2017年11月18日(土)必着

着任時期   2018年4月1日(日)から

 

仕事内容   授業運営補佐/入試運営補佐/研究室事務/その他大学行事に関する業務

勤務形態   常勤 (任期制1年ごと更新、最長5年任期)、1年単位の変形労働時間制

休日休暇:週休二日(日曜及び所定休日)、年末年始、創立記念日、調整日、年次有給休暇 等

※学事や繁忙期により休日の振替出勤あり(その場合振替休日で対応します。)

勤務地    八王子キャンパス 東京都八王子市遣水2-1723

募集人員   2名

待遇     本俸:189,100円(学部卒副手初任給の場合)

賞与:年2回(6月:本俸の2ヶ月分、12月:本俸の2.5ヶ月分)

ただし、入職1年目は6月20%、12月80%の支給

手当:春季手当、職務手当、住宅手当、通勤手当(非課税限度額まで) 他

 

応募資格   以下の全ての条件を満たす方

  1. 美術大学卒業または大学院を修了した者、または、それに相当する能力を有する者2018年3月卒業/修了見込みの者を含む ※出身校、出身学科は問わない
  2. テキスタイル領域の専門知識・基本技術をもっていること
  3. コンピュータ操作、写真撮影の技術をもっていること
  4. 本学の建学の精神を理解し、研究室運営補佐の仕事に従事し、美術教育に対する熱意をもって学生と関わることができる者

 

応募書類

  1. 履歴書 (履歴書にはテキスタイルの専門分野、使用可能なソフトなどのPCスキル及びまた連絡先として電話・メールアドレスを必ず記載してください。)
  2. 志望理由書
  3. 大学・大学院の卒業(見込)または修了(見込)証明書
  4. ポートフォリオ ※書類審査を通過した者のみ、面接時に持参

 

提出先     〒192-0394 東京都八王子市鑓水2-1723

多摩美術大学テキスタイルデザイン研究室宛

※封筒に朱書きで「助手または副手公募書類在中」と明記し、郵送または持参してください。

持参の場合、11月18日(土)17時までにテキスタイル研究室に持参してください。

 

選考内容   書類審査後、個別面接(12月6日(水))を実施

※書類審査通過者のみ連絡いたします。書類審査で不合格とした方には、連絡いたしません

のでご了承ください。

※応募書類は返却いたしません。

※個別面接時の交通費はご負担ください。

 

問い合わせ先 東京都八王子市鑓水2-1723 多摩美術大学テキスタイルデザイン研究室(担当:林)

電話:042-679-5625

E-mail: tx@tamabi.ac.jp

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アジアの布~伝統から革新へ~ 多摩美アートテークギャラリーで展示開催

廃棄されるバナナの茎から抽出した繊維を利用することで地球環境問題とデザイン教育を連携させた「バナナ・テキスタイルプロジェクト2001〜2016」、伝統的な染織文化とサステナブルデザインをテーマにした科研費や共同研究、産学協同研究の成果を紹介する展示を行っています。

手の記憶/自然との共生Part2
アジアの布 ~伝統から革新へ~

会期:2017年10月6日(金)~10月19日(木)
11:00~17:00 日曜休館 入場無料
会場:多摩美術大学八王子キャンパス アートテークギャラリー2階
主催:手の記憶/自然との共生展実行委員会
協力:紅露工房/Cordillera Green Network Inc./株式会社ワンプラネット・カフェ

関連イベント

公開授業
染織史2

「アジアの伝統×イノベーション」
10月12日(木)10:40-12:10 アートテークギャラリー2階
ギャラリートーク:深津裕子(共通教育教授)

公開授業
染織文化研究ゼミ/テキスタイル1(スタジオ3)

「昔ながらの草あそびワークショップ」
10月12日(木)13:00-14:30 14:40-16:10 レクチャー棟303
講師:星公望(西表島民具継承者)、深津裕子(共通教育教授)、川井由夏(テキスタイルデザイン教授)
*履修生が実習を行う様子を見学することができます。

トークセッション
アジアの人と人をつなぐ染織文化のありかた

10月13日(金)13:00-16:00 アートテークギャラリー1階
ゲスト:石垣昭子(紅露工房代表)、エクベリ聡子(株式会社ワンプラネット・カフェ代表)、反町眞理子(Cordillera Green Network Inc.代表)

開催趣旨

アジアには自然の恵みを生活文化や布づくりに活かす知恵や手わざがあふれています。本展では「はじまりはバナナ」「自然の恵みを活かす」「植物と暮らす」「子供たちと綴る」をキーワードに、アジアの古い伝統文化を掘り起こし、新たな伝統を創生している人々の営み、多摩美術大学の学術研究、アート&デザイン教育を基盤にした新しいテキスタイルの提案を展観します。大学生のみならずアジアの子供達と一緒に制作した未来を象徴する作品も紹介します。本学を拠点に、地域社会に残る伝統的な染織文化から、持続可能なテキスタイルデザインまでをつなぎ、たがいに分かち合い、学びあえるネットワークを形成していきたいと思います。

展示概要

「はじまりはバナナ」では多摩美術大学共同研究(代表:橋本京子名誉教授)「バナナテキスタイルプロジェクト2001-2016」、2006 年度文部科学省現代的教育ニーズ取り組み支援プログラム(現代GP)成果を総集編で紹介します。「自然の恵みを活かす」ではアジアの自然と共生する日本人の手わざを、石垣昭子の芭蕉交布/星公望の草民具/亀田恭子の皮芭蕉帯(西表島)、志村朝夫の手漉きピーニャ紙と布(フィリピン)、静岡の小崎葛布工芸/川出幸吉商店/大井川葛布の葛作品をとおして展観します。「植物と暮らす」では、本学教員による伝統的な染織文化を刷新する新しいデザインと、本学大学院の産学共同研究によるザンビアのバナナファイバーを活用したデザインブランド「ZAMBIBA」の提案、「子供たちと綴る」ではアジアの次世代をになう、東京、沖縄、カリンガ(フィリピン)の子供たちの豊かな感性と想像力を引き出したアート&デザイン教育プログラムの成果を紹介します。

ぜひ足を御運びください。

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TD卒業の重宗玉緒さん 八王子市文化芸術フォーラムに登壇

TD卒業の重宗玉緒さんが、八王子市市制100周年記念事業 文化芸術フォーラムの基調講演に登壇、パネルディスカッションにパネリストとして参加します。

 

日時:2017年10月15日(日) 17:00-19:00

場所:芸術文化会館(いちょうホール)小ホール

八王子市本町24-1

定員:250名 ※事前申し込み・先着

無料で参加できます。

詳細:http://www.city.hachioji.tokyo.jp/tantoumadoguchi/005/002/p022001.html

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TD卒業 武田久美子さんの衣装が使われたパフォーマンス、演劇が公演

TD卒業の武田久美子さんが衣装で参加している、パフォーマンスと演劇が公演されます。

 

《ヨコハマ・パラトリエンナーレ2017 パフォーマンスステージ》

第2部〈発表〉不思議の森の大夜会

・実施時間:10月7日(土) 19:20~19:50(公開リハーサル)

10月8日(日)、9日(月・祝)17:00~17:30、19:30~20:00

・場所:象の鼻テラス、象の鼻パーク

・詳細:http://www.paratriennale.net/program/performance-stage/

 

《B機関第弐回公演 青森県のせむし男》

・期間:11月22日(水)〜26日(日)

・場所:ザムザ阿佐ヶ谷

 

武田久美子|コスチュームデザイナー

1979年 東京生まれ。多摩美術大学テキスタイルデザイン学科卒業。テキスタイルの技術を生かしながらの舞台衣装デザインに興味を持ち、卒業後にロンドンへ渡英。London College of Fashionの衣装デザイン学科、引き続き同校の大学院にて専門的、技術的に、ステージ上での衣装の役割や効果を模索するようになる。大学院卒業後から本格的にキャリアをスタートし、グローブシアター、バービカンシアター、ノッティングヒルカーニバルなど、様々なパフォーマンスの衣装デザイン・制作をしている。2012年からは拠点を日本に移し、広告(TV、グラフィック、WEB)や音楽(コンサート、CDジャケット、Music Video)、映画、舞台の衣装など活動の場所を広げている。

http://kumikot7.com

 

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’08年TD修了大竹夏紀さん、’12年TD修了寺村サチコさん 群馬で2人展開催中

2008年デザイン専攻テキスタイルデザイン修了の大竹夏紀さんと、2012年大学院テキスタイルデザイン領域修了の寺村サチコさんの2人展が群馬県の日本絹の里で開催されています。

ろうけつ染めによって「理想を込められる偶像=アイドル」として華やかな少女を描いた作品を創作する大竹夏紀さんと、女性の持つ美しさやその裏に潜む毒を一枚の平坦な絹の布に絞り染めと型染めによる染色で埋め尽くして立体的な作品に表現する寺村サチコさん。群馬県を代表する若手アーティスト2人の若き才能によって生み出された作品が展示されています。みなさまぜひ足をお運びください。

展示名:第79回特別展 「群馬のシルクアーティスト2人展 大竹夏紀・寺村サチコ」

期間:平成29年9月6日(水)〜10月16日(月)

時間:9:30~17:00 毎週火曜休館日

場所:日本絹の里

群馬県高崎市金古町888-1

詳細:http://www.nippon-kinunosato.or.jp/

 

 

 

 

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’13年TD修了 氷室友里さん 米 dwell誌の “Young Guns 2017″に選出

2013年大学院テキスタイルデザイン研究領域修了の氷室友里さんが、アメリカのインテリア・デザイン誌 dwell magazine が毎年発表している、今年注目の若手デザイナー”Young Guns 2017″に選出されました。

詳細→dwell.com

 

氷室友里|テキスタイルデザイナー

1989年生まれ。2013年多摩美術大学大学院テキスタイルデザイン領域修了。在学中にフィンランドのアアルト大学に交換留学しジャガード織を学ぶ。オリジナルテキスタイルの開発のほか、企業へのデザイン提供や、商業施設のアートワーク制作なども行う。

【website】http://www.h-m-r.net

【instagram】https://www.instagram.com/himuroyuri/

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TD ’12年修了小林万里子さん個展[小林万里子展ー私の手ー]開催

2012年大学院テキスタイルデザイン専攻修了の小林万里子さんが、個展を開催します。

皆様、是非足をお運び下さい。

[小林万里子展ー私の手ー]

2017.9.23(土)-10.1(日)
12:00-19:00(最終日は17:00まで)

☆Reception/2017.9.23(土)17:00~
◎9.30(土)は六本木アートナイト2017に参加のため22:00まで開廊
※会期中無休

Shonandai Gallery
〒106-0032
東京都港区六本木7-6-5 六本木栄ビル3F
TEL·FAX 03-3403-0103

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TD4年 位下そよかさん玉川髙島屋「ART SIGNプロジェクト」入賞

テキスタイルデザイン専攻4年の位下そよかさんが玉川髙島屋の看板デザインのコンペ「ART SIGNプロジェクト」に入賞しました。

これは玉川髙島屋ショッピングセンターの呼びかけで始まった、産学連携プロジェクトによるものです。本学が二子玉川に隣接する上野毛キャンパスをもつことから、 “共に二子玉川の街を盛り上げよう”という趣旨のもと、取り組まれました。

位下さんのデザインは、玉川髙島屋ショッピングセンター南館の外部シースルーエレベーター看板として採用されています。掲示期間は2017年9月13日から2018年1月17日まで。

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