「髙柳恵里×髙山陽介×千葉正也」展 搬入・搬出

展覧会設計ゼミ(担当:家村教授)に所属する学生の企画展覧会「髙柳恵里×髙山陽介×千葉正也」展が、10月26日(木)に閉場いたしました。 今回は展覧会を作るプロセスとして、搬入・搬出の様子を紹介します。 ※ 上記の写真は、出品作家の千葉正也さんの作品の位置決めをしている様子。 展覧会のタイトルを印刷したバナーを吊っています。 出品作家の髙柳恵里さんの作品の配置を決めています。 髙柳さんの電飾の作品の … Read more

鳥の巣?

9月30日(土)、10月1日(日)に海老塚教授の大学院の授業で純林苑合宿に行ってきました。 参加した大学院生には麻ひもが配られ、 「森のなかにあるものを用いて作品をつくる」という課題が。 純林苑のまわりは雑木林のようになっているので、 そこにある木や落ち葉、配布された麻ひもなどを使って作品をつくりました。 トップ画像はその作品の中のひとつです。 まるで鳥の巣みたいで、ころんとしていて、なんだか愛ら … Read more

9月に入り、後期授業が始まってちょっと落ち着いてきた今日この頃。 昨日はこちらの方はどんよりした天気でしたが、夕方になり一気に晴れました。 帰りがけ、何やらスマフォを片手に空を見上げている学生がちらほらと。 気になり見てみると、なんと虹が出ていました! 今年初の虹は大きなもので、夕焼け空と相まって一層きれいなものでした。 みなさんは虹を見ると、誰かに教えたくなりませんか?

博物館実習

昨日から、芸術学科では「博物館実習」の集中講義が始まりました。 「博物館実習」とは、学芸員資格を取得するための授業の一つです。 今回紹介するものは、その中でも美術作品の梱包について学ぶ授業です。 段ボールやエアキャップ(プチプチ)、薄葉紙、ガムテープなどを使って、3階から落としても割れないように生卵を梱包する課題が出されました。 学生たちは様々な工夫をし、生卵に傷を付けないような箱を作っています。 … Read more

「活版印刷で栞をつくろう」リハーサル

7月15日(土)16日(日)の2日間、多摩美術大学ではオープンキャンパスが開催されます。 オープンキャンパスに向けて、今日は書物設計ゼミの学生が中心となり、ワークショップ「活版印刷で栞をつくろう」のリハーサルを行いました。 芸術学科では「活版印刷で栞をつくろう」とともに、ワークショップ「絵の具をつくろう」も開催します。 オープンキャンパスではたくさんの方のご来場をお待ちしております。

「Watch! Watch! Watch!」展

昨日、「文化演出の現在Ⅰ(PBL)」企画による展覧会、「Watch! Watch! Watch!」展のオープニングレセプションが行われました。 「文化演出の現在Ⅰ」は、全ての学科の学生が履修することができるオープン科目となっており、今回の展覧会には日本画専攻、油画専攻、テキスタイル専攻、芸術学科の学生が参加しています。 テキストや会場構成、広報などの班に分かれ、企画・運営の全てを学生たちが行います … Read more