21世紀文化論 高萩宏先生特別講義

各分野のゲストが交替で講義する「21世紀文化論」。 10月13日は東京芸術劇場副館長の高萩宏さん(芸術学科客員教授)が、 東京の演劇事情と今後の課題を講義されました。 そのなかで学生が3人1組になって互いに役を演じたり、 相手の真似をしたりするワークショップの時間を設け、斬新な授業になりました。 演技経験のない人たちに演劇・演技とは何かを気づかせ実感させる方法とのことでした。

『R』制作始まりました!

2018年度後期の「言語メディア」の授業が始まっています。本学科を紹介する紙媒体『R』(アール)を実際に制作することで雑誌という伝統的なメディアの基礎と意義を学んでもらう実践的な授業です。学生たちが記者となって学内や本学科卒業生を取材し、記事にします。担当は、新聞および雑誌の記者を20年以上経験してきた本学科の小川敦生教授。今日の授業では、学生たちがさまざまな企画を提案する「企画会議」が開かれまし … Read more

オープンキャンパス中!

八王子キャンパスでは、本日(7月15日)夕方までオープンキャンパス中です。 芸術学科では、「絵の具をつくろう」、「活版印刷で栞(しおり)をつくろう」のワークショップを 行っています!本日も開催しているのでぜひお越しください! 「絵の具をつくろう」 「活版印刷で栞(しおり)をつくろう」

「じぶんがいない」展

昨日、情報デザイン棟・芸術学棟1Fのアートギャラリーにて、「文化演出の現在Ⅰ(PBL)」企画による展覧会、「じぶんがいない」展のオープニングレセプションを行いました。 オープニングレセプションでは、自分の作品について発表もしました。 「文化演出の現在Ⅰ」は、企画・会場構成・広報などの班に分かれ、現場での実務、キャプション、設置の仕方、チラシ版下の作成、広報活動、レセプションの構成などを実際に行うこ … Read more

昭和大学病院プロジェクト

「展覧会設計」ゼミでは、6月15日(金)に、昭和大学病院で行うプロジェクト(2018年12月予定)の見学を行いました。 上記のプロジェクトは昭和大学病院と多摩美術大学の包括連携協定によるもので、「展覧会設計」ゼミでは、過去に病院内の公衆電話ボックスがあった場所にアニメーション作品を展示するプロジェクトを進めています。 6月15日(金)の見学では、電話ボックスのサイズを測ったり、アニメーション作品を … Read more

赤坂真理☓安藤礼二特別対談「天皇と女性」開催!

5月31日、本学八王子キャンパス芸術学棟で、アート誌「Whooops!」(本学芸術学科フィールドワーク設計ゼミ発行)主催による作家の赤坂真理氏と批評家で本学科教授の安藤礼二氏による特別対談が開催されました。「天皇と女性」をテーマに日本の歴史やアジアの民俗学、さらには作家の視点でさまざまな言葉が紡がれました。一般の来場者も多かった会場からは、活発な質問も出されました。 対談の内容は、7月中旬に発行さ … Read more

活版印刷講習

芸術学科一年生必修科目の「芸術基礎・ことば」では、 毎年、朗文堂/サラマ・プレス倶楽部の大石薫さんをゲスト講師にお迎えし、 活版印刷機の講習会をおこなっています。 北原白秋の詩『五十音』をひらがなの活字を拾い、分担して組んでいきます。 活字に触れることで〈ものとしての文字と余白〉を体感し、学生たちはInDesignの講習に入ります。 今年度は「自分の名刺をデザインする」がInDesignを使用して … Read more