博物館実習

昨日から、芸術学科では「博物館実習」の集中講義が始まりました。
「博物館実習」とは、学芸員資格を取得するための授業の一つです。

今回紹介するものは、その中でも美術作品の梱包について学ぶ授業です。
段ボールやエアキャップ(プチプチ)、薄葉紙、ガムテープなどを使って、3階から落としても割れないように生卵を梱包する課題が出されました。


学生たちは様々な工夫をし、生卵に傷を付けないような箱を作っています。
後半では梱包した箱を落とし、卵が割れないか実験をしました。
実際に梱包を経験することで、作品をどのように守るか実作を通して学んだことだろうと思います。

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