「古民家」ギャラリーなどを紹介したWhooops!Vol.18配布中

フィールドワーク設計ゼミは、アート誌「Whooops!」Vol.18を発行しました。 特集は、個展を開くなど再活用されている古民家の事例を集めた「古民家ギャラリー」。飯島商店、mintaka、旧白洲邸武相荘を紹介した内容です。そのほか、〝ヴィンテージ書籍〟を扱う代官山 蔦屋書店のブック・コンシェルジュ、加藤正樹さん、イラストレーターの白根ゆたんぽさん、Tokyo Midtown Award2017 … Read more

《太陽の塔》の秘密など掲載したWhooops! Vol.17配布中

フィールドワーク設計ゼミは、アート誌「Whooops!」Vol.17を発行しました。岡本太郎の《太陽の塔》が1970年の大阪万博で大屋根を突き抜けた秘密、雪が重要な役割を果たす小国和紙工房(新潟県)の見聞記、今や伝説となった佐賀町エキジビットスペースを運営した小池一子さんのインタビュー、伊藤若冲独自の「筋目描き」技法の謎に迫るリポート記事などを掲載しています。 本学八王子キャンパス(芸術学棟ほか) … Read more

【Webmagazineタマガ】アルチンボルドの寄せ絵に皇帝の力を見る/タマガ考

「タマガ」とは/本学科フィールドワーク設計ゼミが発行しているウェブマガジンです。芸術関連のニュース、展覧会評、書評、美術館探訪記、美術家のインタビューなどアートにかかわる様々な記事を掲載します。  東京・上野の国立西洋美術館で「アルチンボルド展」が開催されている。花や動物などを組み合わせてパズルのように人物像を描く「寄せ絵」の画家として知られるジュゼッペ・アルチンボルドの絵画をよく観察すると、ハプ … Read more

池田学展、香瑠鼓さんなどの記事を掲載したWhooops!Vol.16発行

フィールドワーク設計ゼミは、アート誌「Whooops!」Vol.16を発行しました。佐賀、金沢から東京に巡回する池田学展のリポート記事、大滝詠一のアルバムジャケットなどのイラストで知られる永井博さん、体の感覚を開く独自のメソッドを開発した振付家の香瑠鼓さんのインタビュー記事のほか、動き回る動物の描き方をつづった体験記などを掲載しています。 本学八王子キャンパス(芸術学棟ほか)、上野毛キャンパス、多 … Read more

【Webmagazineタマガ】茶道具に残る禅/タマガ考

 東京国立博物館で「特別展 茶の湯」が開催されている。日本に「喫茶」の習慣が中国から伝わったのは12世紀頃という。そこには禅との深いかかわりがあり、現代の茶道にもその名残りを見ることができる。 「タマガ」とは/本学科フィールドワーク設計ゼミが発行しているウェブマガジンです。芸術関連のニュース、展覧会評、書評、美術館探訪記、美術家のインタビューなどアートにかかわる様々な記事を掲載します。  東京・上 … Read more

【Webmagazineタマガ】シャセリオーとは何者か/タマガ見聞記

 東京・上野の国立西洋美術館で「シャセリオー展 19世紀フランス・ロマン主義の異才」が開催されている。19世紀フランスの画家シャセリオーは、かのアングルのもとで学び画家として順調な道を歩み始めながらも、やがて師とは決別。さらにはアルジェリアへの旅が新たな展開をもたらした。 「タマガ」とは/本学科フィールドワーク設計ゼミが発行しているウェブマガジンです。芸術関連のニュース、展覧会評、書評、美術館探訪 … Read more

【タマガ見聞記】紙の世界を旅する

「タマガ」とは/本学科フィールドワーク設計ゼミが発行しているウェブマガジンです。芸術関連のニュース、展覧会評、書評、美術館探訪記、美術家のインタビューなどアートにかかわる様々な記事を掲載します。  東京・北区の「紙の博物館」は、紙の百科事典のような存在だ。しかも、実物を見せてくれたり、ものによっては触らせてもらえたりする。驚くほど美しい紙や、紙には見えない紙もある。4つの展示室を歩き、普段何気なく … Read more