『ブレンダンとケルズの秘密』上映会

©Les Amateurs,Vivi Film, Cartoon Saloon 『ブレンダンとケルズの秘密』 アイルランドのアニメーション映画 トム・ムーア監督(長編デビュー作)/2009年/カラー/75分 アフタートーク=鶴岡真弓・西嶋憲生(芸術学科)・工藤雅子(チャイルドフィルム) ■日時:2017年12月1日(金)15:00~ ■場所:多摩美術大学八王子キャンパス レクチャーホール棟Bホール … Read more

2016年度「装飾デザイン調査設計ゼミ」の学生による「卒業論集」が刊行されました。

2016年度「装飾デザイン調査設計ゼミ」の学生による「卒業論集」が刊行されました。 《目次》 曲線美からなるロココのファッション美学 古代エジプトの信仰と装飾から読み解く「光」―モチーフに込められた象徴性― 「サンプリング」がもたらした音楽の革命〜ヒップホップから考える「オリジナル」の行方〜 古代女神崇拝とドラム―歴史に埋もれた「女性ドラマー」の発掘―

2015年度「装飾デザイン調査設計ゼミ」の学生による「卒業論集」が刊行されました

2015年度「装飾デザイン調査設計ゼミ」の学生による「卒業論集」が刊行されました。 《目次》 額縁装飾の芸術性ーラファエロ『小椅子の聖母』からの考察ー 作品を通して描かれるジャンヌ・ダルク像ー時代を越えて作品化される要因ー 自己育成の実現とゲーム芸術〜Fallout3(放射性降下物2008)の分析を通して〜 鏡背に広がる文様と象徴ー「月夜木賊刈柄鏡」に見る物語性と和鏡の誕生

2014年度「装飾デザイン調査設計ゼミ」の学生による「卒業論集」が刊行されました

2014年度「装飾デザイン調査設計ゼミ」の学生による「卒業論集」が刊行されました。(2015年3月刊) 古来、諸民族を横断し祈りの場に刻まれ、現代では日常のデザインで愛好される「文様」芸術についての探究。 あるいは日本の神社の聖域に宿る「不可視の美」としての「霊性」。あるいはまた、西洋文明の大転換期となる19世紀末の 芸術の「神秘主義」や、同じ作家のモノクロームとポリクロームの往還と変遷、現代の都 … Read more

フランク・クローリー教授 特別公開講義のお知らせ

アメリカから来日中の美術史家&ギャラリー・プロデューサーの フランク・クローリー教授(Professor Frank Crowley)が 特別公開講義をおこないます。 Art and History of The Book of Kells (『ケルズの書』のアートと歴史)   ■日時:2014年11月13日(木) 5時限(16:20-17:45) ■場所:多摩美術大学八王子キ … Read more

2013年度 装飾デザイン調査設計『卒業論文集』が完成しました

2013年度 装飾デザイン調査設計のゼミ生による『卒業論文集』が完成しました。 《目次》 菊花紋 ―装飾性と数の神秘性— インディアン・ジュエリーの魅力 —刻まれた文様が示すこと— ピナ・バウシュというコリオグラファー 〜バレエと衣装と表現する身体〜 仏像の目 〜東大寺戒壇堂四天王像からみえた眼差しの生命力〜 レヴィナスとモダニズム ミニチュア・フードから見る「かわいい」の小宇宙—「縮小」された世 … Read more