「TAMA VIVANT Ⅱ 2017 ポガティブ」展、「夢を着たら、見えてきた!」展 カタログ刊行

構想計画設計ゼミ(担当:海老塚教授)、に所属する学生の企画展覧会「TAMA VIVANT Ⅱ 2017 ポガティブ」展、「夢を着たら、見えてきた!」展のカタログが刊行されました。 ※1冊に両展覧会の内容が収録されています。 カタログは会場で自由に閲覧できますので、ぜひご覧ください。 ●TAMA VIVANT Ⅱ ポガティブ ごあいさつ 目次 越境の試み 足立 篤史 タシロ サトミ 張 ビンナ 槙野 … Read more

2016年度「装飾デザイン調査設計ゼミ」の学生による「卒業論集」が刊行されました。

2016年度「装飾デザイン調査設計ゼミ」の学生による「卒業論集」が刊行されました。 《目次》 曲線美からなるロココのファッション美学 古代エジプトの信仰と装飾から読み解く「光」―モチーフに込められた象徴性― 「サンプリング」がもたらした音楽の革命〜ヒップホップから考える「オリジナル」の行方〜 古代女神崇拝とドラム―歴史に埋もれた「女性ドラマー」の発掘―

2016年度 アーカイブ設計ゼミの学生による論集『EXPRESSION』が刊行されました。

2016年度 アーカイブ設計ゼミの学生による論集『EXPRESSION』が刊行されました。 《目次》 はじめに リアリティ再考――物語という仮構と異化される現実 フーコー『性の歴史』以降の〈権力〉概念 皮膚感覚と自己イメージについて 坂口安吾『白痴』論――「肉欲」を端緒に 仏像の髪型研究 螺髪の起源を探る いわさきちひろと彼女の見た世界 キャッチコピーにおける言葉の力とその物語性 論証の限界 花村 … Read more

2016年度版『10の図書館』完成いたしました。

10の図書館とは 平出隆教授の下、書物設計ゼミの学生が、執筆、構成、編集までの一連の作業を行い刊行される書籍です。 毎年一人一人が自ら決めたテーマにそって、10冊の本を選ぶ。 自由で様々な種類の本が、さながら図書館のように積み重ねられていく。 一年ごとにページ数が増え、本の装丁も新しくなっていく、現在進行形の本となっています。

2016年度 美術史設計ゼミの学生による論集が刊行されました。

2016年度 美術史設計ゼミの学生による論集が刊行されました。 《目次》 痕跡としてのシュルレアリティ ―ブルトンとバタイユをめぐって― 妖怪画にみるエンターテイメント性 ローレンス・アルマ=タデマについて 創造するブーシェ 伊東忠太と関東大震災 皮膚感覚と自己イメージについて クロード・モネにおける色彩観、及び十九世紀フランス絵画諸流派の整理 フェルメールの室内が生まれるまで 吉岡実の詩における … Read more

特集「アートの壁」などを掲載したWhooops!Vol.15を発行

本学科フィールドワーク設計ゼミ(担当:小川敦生教授)では、アート誌『Whooops!』Vol.15(無料)を発行しました。特集は「アートの壁」。2万年も前に壁にアートを描いたクロマニョン人、移設して新たな魅力が加わった片岡球子の陶板壁画などを取材した記事を掲載しました。そのほか、「アイヌの人々の踊りと音楽を楽しむ」などの記事もお読みいただけます。 冊子は、本学八王子キャンパス(芸術学棟ほか/ただし … Read more