特集「アートの壁」などを掲載したWhooops!Vol.15を発行

本学科フィールドワーク設計ゼミ(担当:小川敦生教授)では、アート誌『Whooops!』Vol.15(無料)を発行しました。特集は「アートの壁」。2万年も前に壁にアートを描いたクロマニョン人、移設して新たな魅力が加わった片岡球子の陶板壁画などを取材した記事を掲載しました。そのほか、「アイヌの人々の踊りと音楽を楽しむ」などの記事もお読みいただけます。 冊子は、本学八王子キャンパス(芸術学棟ほか/ただし … Read more

「童画」特集や「面白まんが」を掲載したWhooops!Vol.14配布中!

本学科フィールドワーク設計ゼミ(担当:小川敦生教授)では、アート誌『Whooops!』Vol.14(無料)を発行しました。色彩の美を極めた陶芸や宇宙をテーマに制作されたチームラボの新作を取り上げた展覧会が、美しい写真とともに紹介されています。特集は「童画」。子ども向けに描かれた童画の誕生や、近年の立体的な作品の登場の背景をひもときます。人気の「面白まんが」もお忘れなく! 冊子は、本学八王子キャンパ … Read more

「TAMA VIVANT Ⅱ 2016 美術―あいまいなパラダイム」展 カタログ刊行のお知らせ

構想計画設計ゼミ(担当:海老塚教授)、展覧会設計ゼミ(担当:家村教授)に所属する学生の企画展覧会「TAMA VIVANT Ⅱ 2016 美術―あいまいなパラダイム」の展覧会カタログが刊行されました。 展示の詳細は、以下をご覧ください。 ●多摩美術大学展 会期:2016年9月26日(月)〜10月8日(土) 時間:9:00~19:00(日曜・最終日は17:00閉場) 入場無料 会場:多摩美術大学八王子 … Read more

荻原規子、シリアルキラー展などの記事掲載 Whooops!Vol.13発行

フィールドワーク設計ゼミは、このほどアート誌『Whooops!』Vol.13(無料)を制作・発行しました。新刊となった古事記の絵本版でテキストを担当した小説家、荻原規子さんは、インタビュー記事で「特に声に出して読むことをおすすめしたい」との言葉を話しているのが印象的です。そのほか三宅一生展、若冲展、シリアルキラー展の探訪記など読みどころ満載です。不条理を感じるのが癖になる「面白まんが」も掲載してい … Read more

音楽のような手法で制作した演劇とは?〜Whooops!Vol.12のPDF版発行

多摩美術大学芸術学科フィールドワーク設計ゼミでは、アート誌 「Whooops! 」 [ウープス]Vol.12のPDF版を発行しました(紙版=無料=は今年1月初旬に発行済)。 「音楽のような手法で演劇を制作」と見出しをつけた記事は、演劇『それからの街』の公演をリポートした内容。「楽譜を書くように作った」というこの作品の神髄に迫ります。 「ゲキ☓シネ」と「2.5次元ミュージカル」は、実際の作品のありよ … Read more

アーカイヴ設計の論集『EXPRESSION』が刊行されました

アーカイヴ設計のゼミ生による論集『EXPRESSION』が刊行されました。 《目次》 はじめに 『南方マンダラを題材にした綜合と対立における対比と潜在意志』 『ガーリーフォトと成果主義』 『ミッフィーと日本』 『試論 反復による存在の救済』 『ピカソーキュビズム』 『大田洋子と夕凪の街』 『物語における「偶然性」と「必然性」について』 『三島由紀夫とトーマス・マンの比較 そこから見えたもの』 『江 … Read more