【雑誌】アート誌Whooops!Vol.20発行中

フィールドワーク設計ゼミは、アート誌「Whooops!」Vol.20(無料)を発行しました。 特集「着る・織る・染める」では、気鋭のファッションデザイナー川住研二さんが日英の芸術教育の違いを、テキスタイルデザイナーの齋藤知華さんが廃棄物を資源にしたものづくりについて語るなど、ファッションやテキスタイルの紹介にとどまらない内容に踏み込んでいます。「世界に穴を開ける」というのは詩人の吉増剛造さん、言語 … Read more

【刊行物】安藤礼二教授、新刊『大拙』

安藤礼二教授が執筆された『大拙』が刊行されました。 ー 宗教における霊性を究めてアジアを超えた「知の巨人」の全貌 折口の次は、大拙だ。 東西の宗教・思想をつなぐカギがここにある! 仏教思想を西洋哲学に匹敵する次元にまで深め、アメリカに大乗仏教の神髄および禅文化を広く紹介し、西田幾多郎からジョン・ケージまで多大なる影響を与えた鈴木大拙。近代日本において最も重要な仏教哲学者の足跡をたどり、その思想の全 … Read more

【雑誌】「天皇と女性」など掲載した雑誌「Whooops!」Vol.19配布中

フィールドワーク設計ゼミでは雑誌「Whooops!」Vol.19(無料)を発行しました。 小説家の赤坂真理さんと安藤礼二本学教授による特別対談のテーマは「天皇と女性」。平成が終わりを迎えるにあたり、幅広い知見から女性天皇や天皇の女性性について語り合う内容になりました。絵を描く医師、稲葉俊郎さんの「芸術」と「医療」のつながりをテーマにした講義や、本学元教授、室越健美さんの貴重な言葉を収録、《太陽の塔 … Read more

2017年度 美術史設計ゼミの学生による論集が発刊されました

2017年度 美術史設計ゼミの学生による論集が刊行されました。 《目次》 画家フランシス・ベーコンとその絵画をめぐる印象に関する一考察 ローレンス・アルマ=タデマの作品に見る時代性 ブーシェの神話画における表現について 伊東忠太と『震災記念堂』 「芸術」を通して見る「私」 フェルメールの室内画における「窓」と「地図」が繋げるふたつの世界について 江戸時代の見世物概略 ムーミントロールの魅力について … Read more

2017年度版『10の図書館』完成いたしました!

  2002年から始まって今回で16年目です。 これまでのデザインを全部見て欲しくて分けてみました。 10の図書館が築いてきた歴史に触れてみてください。   先人たちに敬愛を込めて     10の図書館とは 平出隆教授の下、書物設計ゼミの学生が、執筆、構成、編集までの一連の作業を行い刊行される書籍です。 毎年一人一人が自ら決めたテーマにそって、10冊の本を選 … Read more