「太陽の塔」、その現在・過去・未来

芸術学科 美術館資料論 特別講義 「『太陽の塔』、その現在・過去・未来」 講師:平野 暁臣氏(空間メディアプロデューサー/岡本太郎記念館館長) 日時:7月27日(木)13:00 〜 14:30 場所:芸術学棟 3F 25-312教室 入場無料・事前予約無し お問合せ:芸術学科研究室 042-679-5627 主催 芸術学科 アーカイヴ設計ゼミ

「髙柳恵里×髙山陽介×千葉正也」展を開催いたします

家村ゼミ展2017 「髙柳恵里×髙山陽介×千葉正也」展 多摩美術大学美術学部芸術学科「展覧会設計ゼミ2017」では、『髙柳恵里×髙山陽介×千葉正也』展を開催します。 本展は、招聘された作家間で構想を交換することで、事後的にテーマ性が生まれてくる展覧会の在り方をめざすものです。 これは、企画者が先行してテーマを決め、それに添って作家や作品を集め展示するという一般的なテーマ展ではありません。 また、作 … Read more

「TAMA VIVANT Ⅱ 2017 ポガティブ」展 情報公開

「TAMA VIVANT Ⅱ 2017 ポガティブ」展 「TAMA VIVANT Ⅱ」展は、多摩美術大学美術学部芸術学科構想計画設計ゼミのカリキュラムの一環として、学生が中心となり企画・構成・運営する美術・芸術のアニュアル展です。 【多摩美術大学展】 会期:2017年9月25日(月)〜 10月7日(土) 時間:9:00~19:00(最終日17:00閉場)    入場無料 会場:アートテーク・ギャラ … Read more

池田学展、香瑠鼓さんなどの記事を掲載したWhooops!Vol.16発行

フィールドワーク設計ゼミは、アート誌「Whooops!」Vol.16を発行しました。佐賀、金沢から東京に巡回する池田学展のリポート記事、大滝詠一のアルバムジャケットなどのイラストで知られる永井博さん、体の感覚を開く独自のメソッドを開発した振付家の香瑠鼓さんのインタビュー記事のほか、動き回る動物の描き方をつづった体験記などを掲載しています。 本学八王子キャンパス(芸術学棟ほか)、上野毛キャンパス、多 … Read more

Image Forum Festival 2017レポート(1)

イメージフォーラムフェスティバル2017は4月29日から5月7日まで、渋谷のシアター・イメージフォーラムをメイン会場に開催された(京都、福岡、横浜、名古屋にも巡回)。前身となるアンダーグラウンド映画新作展や実験映画祭から数えると40年以上の歴史をもつ映像フェスティバル、31回目の今年は36プログラム(ほかにインスタレーションやティーチイン)を上映した。「タンジブル・ドリーム 触れることのできる夢」 … Read more

Image Forum Festival 2017レポート(2)

『手のなる方へ』 薄羽涼彌/デジタル/2016/7分 3DCGアニメーション作品『手のなる方へ』はBプログラムで上映された。他のプログラムに比べて学生が多く鑑賞者の年齢層の幅が広い印象を受けた。この作品の物語は真っ白な無限に広がる空間で展開されていく。はじめは何の姿も見えないが、規則的な足音が聞こえてきたことで誰かが出てくることが予想できた。その足音の正体は人の形をした表情もない無機質な生き物であ … Read more

【Webmagazineタマガ】茶道具に残る禅/タマガ考

 東京国立博物館で「特別展 茶の湯」が開催されている。日本に「喫茶」の習慣が中国から伝わったのは12世紀頃という。そこには禅との深いかかわりがあり、現代の茶道にもその名残りを見ることができる。 「タマガ」とは/本学科フィールドワーク設計ゼミが発行しているウェブマガジンです。芸術関連のニュース、展覧会評、書評、美術館探訪記、美術家のインタビューなどアートにかかわる様々な記事を掲載します。  東京・上 … Read more