ART BOOK laboratorium

書物設計ゼミでは、「本」の形態を問いかけるさまざまな試みをしています。 グループワークでつくる年鑑のオーソドックスな本のほかに、個人で思うままにする実験的な制作の場所が、ART BOOK laboratoriumです。 これでも本? といわれたい。 ART BOOK laboratoriumのページはこちらからご覧ください。

【タマガ見聞記】紙の世界を旅する

「タマガ」とは/本学科フィールドワーク設計ゼミが発行しているウェブマガジンです。芸術関連のニュース、展覧会評、書評、美術館探訪記、美術家のインタビューなどアートにかかわる様々な記事を掲載します。  東京・北区の「紙の博物館」は、紙の百科事典のような存在だ。しかも、実物を見せてくれたり、ものによっては触らせてもらえたりする。驚くほど美しい紙や、紙には見えない紙もある。4つの展示室を歩き、普段何気なく … Read more

特集「アートの壁」などを掲載したWhooops!Vol.15を発行

本学科フィールドワーク設計ゼミ(担当:小川敦生教授)では、アート誌『Whooops!』Vol.15(無料)を発行しました。特集は「アートの壁」。2万年も前に壁にアートを描いたクロマニョン人、移設して新たな魅力が加わった片岡球子の陶板壁画などを取材した記事を掲載しました。そのほか、「アイヌの人々の踊りと音楽を楽しむ」などの記事もお読みいただけます。 冊子は、本学八王子キャンパス(芸術学棟ほか/ただし … Read more

アートテーク・ギャラリーにて「TAMABI select -2-」展を開催しています。

構想計画設計ゼミ(担当:海老塚教授)、展覧会設計ゼミ(担当:家村教授)に所属する学生の企画、 「TAMABI select -2-」展を開催しています。 会期:2016年12月14日(月)〜12月18日(日) 時間:10:00~19:00(最終日は17:00まで)    入場無料 会場:多摩美術大学八王子キャンパス    アートテーク・ギャラリー102, 103, 104, 105 作家:安部悠介 … Read more

東京国際映画祭2016レポート〜テディ・スリアアトマジャを中心に 〜

2016年の東京国際映画祭TIFF(第29回)は、10月25日から11月3日まで六本木ヒルズを主会場に10日間にわたり開催された。 世界中の映画が上映されるなかで、アジア映画は「アジアの未来(Asian Future)」や「ワールド・フォーカス」部門で数多く上映され、とくに後者では7月4日に急逝したイランのアッバス・キアロスタミ追悼企画や来年没後10年となる台湾のエドワード・ヤンの滅多に上映されな … Read more

「童画」特集や「面白まんが」を掲載したWhooops!Vol.14配布中!

本学科フィールドワーク設計ゼミ(担当:小川敦生教授)では、アート誌『Whooops!』Vol.14(無料)を発行しました。色彩の美を極めた陶芸や宇宙をテーマに制作されたチームラボの新作を取り上げた展覧会が、美しい写真とともに紹介されています。特集は「童画」。子ども向けに描かれた童画の誕生や、近年の立体的な作品の登場の背景をひもときます。人気の「面白まんが」もお忘れなく! 冊子は、本学八王子キャンパ … Read more

七里圭監督最新作『サロメの娘』パフォーマンス上演

映像文化設計ゼミの企画イベントとして、七里監督の最新作『サロメの娘』パフォーマンス上演を2016年11月16日メディアホールにて開催いたします。 マルチプロジェクションとパフォーマンスによるライブ上演、 多層のスクリーンへの映写と身体表現の合体による、斬新な上映=上演空間の創出。 映画はどこにあるのか?を問い続ける七里監督が「音から作る映画」として始めた 『サロメの娘』シリーズ(2014-)の最新 … Read more