家村ゼミ展2018 今年は、泉太郎

展覧会設計ゼミ(担当:家村珠代教授)では、本年度、泉太郎さんと一緒に、「家村ゼミ展2018」を開催いたします。 みなさま是非、会場にお越しください。 また、展覧会公式webサイトもオープンいたしました。併せてご覧ください。 【会期】 2018年10月14日(日)〜 10月27日(土)(21日は休館)10:00〜18:00  【会場】  多摩美術大学 八王子キャンパス(東京都八王子市鑓水2-1723 … Read more

【Webmagazine『タマガ』記事】緑の風そよぐ箱根で「自然と共生する」美術館を探訪/タマガ紀行

「タマガ」とは/本学科フィールドワーク設計ゼミが発行しているウェブマガジンです。芸術関連のニュース、展覧会評、書評、美術館探訪記、美術家のインタビューなどアートにかかわる様々な記事を掲載します。  降り注ぐ日差し。きらめく新緑の樹々。例年になく短い梅雨が終わり、関東では本格的な夏の到来を告げるように晴れやかな日々が続いていた。平成最後の夏を皆は一体どうやって過ごすのだろう。芸術の秋ならぬ、〝アート … Read more

鶴岡真弓教授が「第6回河合隼雄学芸賞」を受賞しました

2018年6月1日 鶴岡真弓教授が、著書『ケルト再生の思想ーハロウィンからの生命循環』(筑摩書房)にて「第6回河合隼雄学芸賞」を受賞しました。 河合隼雄学芸賞は、優れた学術的成果と独創をもとに、様々な世界の深層を物語性豊かに明らかにした著作に与えられるものです。受賞理由は「ケルトの季節の祭りを通して死と再生のこころの古層を明らかにし、人間の心の歴史と未来の可能性について鋭い示唆を投げかけた。」(河 … Read more

2017年度 アーカイヴ設計ゼミの学生による論集が発刊されました

2017年度 アーカイヴ設計ゼミの学生による論集が刊行されました。 《目次》 関東甲信地方における中期土器の装飾性について サルに学ぶ 日本人の宗教性について 江戸時代の鍔の装飾(刀身具・拵え) 慶派彫刻にみる超越的な力の顕現 非現実の現実化と空間への作用 暴力と恍惚 花村萬月について キャッチコピーにおけることば力とその物語性・一倉宏論 安吾作品の可能性〜『白痴』と『桜の森の満開の下』を手掛かり … Read more

Whooops!誌主催特別対談「赤坂真理☓安藤礼二」テーマは「天皇と女性」

アート誌「Whooops!」(多摩美術大学芸術学科フィールドワーク設計ゼミ発行)は、 作家の赤坂真理氏と批評家で本学科教授の安藤礼二氏による特別対談を開催します。 テーマは「天皇と女性」。 日時は2018年5月31日 15:00〜16:00、 会場は多摩美術大学八王子キャンパス芸術学棟25-311教室、入場無料(先着順)です。 満員の際は入場をお断りする場合がありますが、ご了承ください。

2017年度 美術史設計ゼミの学生による論集が発刊されました

2017年度 美術史設計ゼミの学生による論集が刊行されました。 《目次》 画家フランシス・ベーコンとその絵画をめぐる印象に関する一考察 ローレンス・アルマ=タデマの作品に見る時代性 ブーシェの神話画における表現について 伊東忠太と『震災記念堂』 「芸術」を通して見る「私」 フェルメールの室内画における「窓」と「地図」が繋げるふたつの世界について 江戸時代の見世物概略 ムーミントロールの魅力について … Read more

黒坂圭太 アニメーション特別上映会

「陽気な風景たち」2015 黒坂圭太 異形のアニメーション世界 ~ドローイングによる「不定形」3部作から~ アフタートーク=黒坂圭太・石田尚志(油画)・西嶋憲生(芸術学科) ■日時:2018年5月25日(金)16:20~ 開場16:00 ■場所:多摩美術大学八王子キャンパス レクチャーホール棟Bホール ■主催:芸術学科 映像文化設計ゼミ 協力:ミストラルジャパン *入場無料・事前予約不要(先着順、 … Read more