アートテーク・ギャラリーにて「TAMABI select -3-」を開催いたします。

展覧会設計ゼミ(担当:家村教授)に所属する学生の企画による展覧会 「TAMABI select-3-」を開催いたします。 みなさま是非会場にお越し下さいますようお願いいたします。 会期:2017年5月23日(火)~5月29日(月) 時間:10:00~18:00 会場:多摩美術大学八王子キャンパス アートテーク・ギャラリー101,102,103,104,105    出品作家:佐藤健太郎、杉山都葵、 … Read more

2016年度「装飾デザイン調査設計ゼミ」の学生による「卒業論集」が刊行されました。

2016年度「装飾デザイン調査設計ゼミ」の学生による「卒業論集」が刊行されました。 《目次》 曲線美からなるロココのファッション美学 古代エジプトの信仰と装飾から読み解く「光」―モチーフに込められた象徴性― 「サンプリング」がもたらした音楽の革命〜ヒップホップから考える「オリジナル」の行方〜 古代女神崇拝とドラム―歴史に埋もれた「女性ドラマー」の発掘―

2016年度版『10の図書館』完成いたしました!

貴方の本棚に置かれる本になりたくてつくりました 2016年度の『10の図書館』が完成致しました! 10の図書館とは 平出隆教授の下、書物設計ゼミの学生が、執筆、構成、編集までの一連の作業を行い刊行される書籍です。 毎年一人一人が自ら決めたテーマにそって、10冊の本を選ぶ。 自由で様々な種類の本が、さながら図書館のように積み重ねられていく。 一年ごとにページ数が増え、本の装丁も新しくなっていく、現在 … Read more

2016年度 美術史設計ゼミの学生による論集が刊行されました。

2016年度 美術史設計ゼミの学生による論集が刊行されました。 《目次》 痕跡としてのシュルレアリティ ―ブルトンとバタイユをめぐって― 妖怪画にみるエンターテイメント性 ローレンス・アルマ=タデマについて 創造するブーシェ 伊東忠太と関東大震災 皮膚感覚と自己イメージについて クロード・モネにおける色彩観、及び十九世紀フランス絵画諸流派の整理 フェルメールの室内が生まれるまで 吉岡実の詩における … Read more

016年度 アーカイブ設計ゼミの学生による論集『EXPRESSION』が刊行されました。

2016年度 アーカイブ設計ゼミの学生による論集『EXPRESSION』が刊行されました。 《目次》 はじめに リアリティ再考――物語という仮構と異化される現実 フーコー『性の歴史』以降の〈権力〉概念 皮膚感覚と自己イメージについて 坂口安吾『白痴』論――「肉欲」を端緒に 仏像の髪型研究 螺髪の起源を探る いわさきちひろと彼女の見た世界 キャッチコピーにおける言葉の力とその物語性 論証の限界 花村 … Read more

ART BOOK laboratorium

書物設計ゼミでは、「本」の形態を問いかけるさまざまな試みをしています。 グループワークでつくる年鑑のオーソドックスな本のほかに、個人で思うままにする実験的な制作の場所が、ART BOOK laboratoriumです。 これでも本? といわれたい。 ART BOOK laboratoriumのページはこちらからご覧ください。

【タマガ見聞記】紙の世界を旅する

「タマガ」とは/本学科フィールドワーク設計ゼミが発行しているウェブマガジンです。芸術関連のニュース、展覧会評、書評、美術館探訪記、美術家のインタビューなどアートにかかわる様々な記事を掲載します。  東京・北区の「紙の博物館」は、紙の百科事典のような存在だ。しかも、実物を見せてくれたり、ものによっては触らせてもらえたりする。驚くほど美しい紙や、紙には見えない紙もある。4つの展示室を歩き、普段何気なく … Read more