2016年度 美術史設計ゼミの学生による論集が刊行されました。

2016年度 美術史設計ゼミの学生による論集が刊行されました。 《目次》 痕跡としてのシュルレアリティ ―ブルトンとバタイユをめぐって― 妖怪画にみるエンターテイメント性 ローレンス・アルマ=タデマについて 創造するブーシェ 伊東忠太と関東大震災 皮膚感覚と自己イメージについて クロード・モネにおける色彩観、及び十九世紀フランス絵画諸流派の整理 フェルメールの室内が生まれるまで 吉岡実の詩における … Read more

2015年度 美術史設計ゼミの学生による論集が刊行されました。

2015年度 美術史設計ゼミの学生による論集が刊行されました。 《目次》 ごあいさつ インダストリアルデザイナーという職業とその由来について 叛骨の作家アントニオ・タピエスの芸術思想とその背景 実践的理論としての点描について 『ナジャ』と『ボヴァリー夫人』の比較に見る書き手と作中存在の関係 映画『黄色いからす』における色彩の視点のずれー『黄色いからす』と創造美育協会との関係の考察ー バルテュスー4 … Read more

2014年度 美術史設計ゼミの学生による論集が刊行されました。

2014年度 美術史設計ゼミの学生による論集が刊行されました。 《目次》 ごあいさつ 少女流謫 物語の中の少女とその変遷 ロシア・アヴァンギャルドの主に グラフィックデザインについて カタロニアに生きた作家アントニ・タピエス——壁の背後にあるもの 新印象主義における科学 シュルレアリスムについて 久保貞次郎の児童画評価——美術教育における創造の概念—— 光が描き出す生命——バルテュスのエロティシズ … Read more