「装飾デザイン調査設計ゼミ」で、ゲスト講師・ジャーナリスト・吉江真理子氏をお招きし、公開ゼミ講義を行いました

「装飾デザイン調査設計ゼミ」では、公開ゼミ講義として、ゲスト講師・ジャーナリスト・吉江真理子氏をお招きし、 吉江氏の亡父(山本義一)画伯の遺作展(2015年5月 沖縄県・竹富島「ゆがふ館」で開催)実現の経緯を語りながら、 藤田嗣治をはじめとする「日本の戦争画」の歴史をふまえ、戦争と病からの脱出としての芸術についての講義がおこなわれ、 継いでゼミ担当教員が所長を務める多摩美術大学「芸術人類学研究所」 … Read more

2014年度「装飾デザイン調査設計ゼミ」の学生による「卒業論集」が刊行されました

2014年度「装飾デザイン調査設計ゼミ」の学生による「卒業論集」が刊行されました。(2015年3月刊) 古来、諸民族を横断し祈りの場に刻まれ、現代では日常のデザインで愛好される「文様」芸術についての探究。 あるいは日本の神社の聖域に宿る「不可視の美」としての「霊性」。あるいはまた、西洋文明の大転換期となる19世紀末の 芸術の「神秘主義」や、同じ作家のモノクロームとポリクロームの往還と変遷、現代の都 … Read more

2013年度 装飾デザイン調査設計『卒業論文集』が完成しました

2013年度 装飾デザイン調査設計のゼミ生による『卒業論文集』が完成しました。 《目次》 菊花紋 ―装飾性と数の神秘性— インディアン・ジュエリーの魅力 —刻まれた文様が示すこと— ピナ・バウシュというコリオグラファー 〜バレエと衣装と表現する身体〜 仏像の目 〜東大寺戒壇堂四天王像からみえた眼差しの生命力〜 レヴィナスとモダニズム ミニチュア・フードから見る「かわいい」の小宇宙—「縮小」された世 … Read more