『芸術人類学講義』鶴岡真弓所長 編著書|執筆者:鶴岡真弓所長・平出隆所員・安藤礼二所員・椹木野衣所員

鶴岡真弓所長 編『芸術人類学講義』(ちくま新書)が刊行されました!   「ライオン・マン」──今からおよそ4万年前、世界最古の動物彫刻が現生人類の手によって創られた。材料はマンモスの象牙。20世紀後半、ドイツ・ … 続きを読む

【開催レポート】第7回「土地と力」シンポジウム「時間と空間の交点──芸術人類学のめざすもの」

  11月16日(土)、多摩美術大学レクチャー・Bホールにて、芸術人類学研究所+芸術学科「21世紀文化論」共催 第7回「土地と力」シンポジウムが開催されました。学内外から194名の方々にご参加いただき、会場はほ … 続きを読む

【開催レポート】公開研究会《鈴木大拙と現代芸術》5月25日(金)

参考文献:中尾拓哉『マルセル・デュシャンとチェス』(平凡社、2017年) 記録来場数:26名(講師は別) 安藤所員の基調講演で大拙、ケージの思想が紹介され、それを引き受けて、コメンテータの中尾先生のケージ、デュシャン論が … 続きを読む