安藤 礼二 Reiji Ando

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多摩美術大学 芸術人類学研究所 所員
多摩美術大学 美術学部芸術学科 教授

プロフィール

 1967年、東京生まれ。文芸評論家、多摩美術大学美術学部芸術学科教授。早稲田大学第一文学部卒業。大学時代は考古学と人類学を専攻。出版社の編集者を経て、2002年、「神々の闘争――折口信夫論」で群像新人文学賞評論部門優秀作を受賞、文芸評論家としての活動を開始する。『神々の闘争 折口信夫論』(講談社、2004年)で芸術選奨文部科学大臣新人賞、『光の曼陀羅 日本文学論』(講談社、2008年)で大江健三郎賞、伊藤整文学賞を受賞。他の著書として『近代論 危機の時代のアルシーヴ』(NTT出版、2008年)、『霊獣「死者の書」完結篇』(新潮社、2009年)、『場所と産霊 近代日本思想史』(講談社、2010年)、『たそがれの国』(筑摩書房、2010年)、『祝祭の書物 表現のゼロをめぐって』(文藝春秋、2012年)、『折口信夫の青春』(富岡多惠子との共著、2013年)、『折口信夫』(講談社、2014年)がある。

書籍

『 折口信夫』(講談社、2014年)
『祝祭の書物 表現のゼロをめぐって』(文藝春秋、2012年)
『場所と産霊 近代日本思想史』(講談社、2010年)
『光の曼陀羅 日本文学論』(講談社、2008年)