00年クラフトデザイン専修(現・工芸学科)卒業生の大谷友花さんが手がける作品シリーズ「Sweet Vessels」が、パパブブレ・ジャパンとのコラボレーションを行い、展示・販売されています。
大谷さんは現在ニューヨークを拠点に活動しており、「Sweet Vessels」は05年から続けている飴とガラスの素材の類似性を追求したシリーズです。
これまでにニューヨークのホイットニー美術館やミュージアム・オブ・アート・アンド・デザイン(MAD)での公開制作、ワークショップなどを通じて発表され、好評を得てきました。
パパブブレは、近年注目を集めているスペイン・バルセロナ発のユニークなキャンディーショップ。
今回のコラボレーションによって「Sweet Vessels」シリーズが日本で初めて発表されることになりました。
作品は2月中旬までパパブブレ渋谷店、中野店のウィンドウ・ディスプレイで展示され、各店舗で販売されます。







