2010.09.21
桐の魅力を引き出すプロダクト展の報告

夏休み中も、プロダクトデザインではイベントが盛り沢山でした。
8月27日から29日までに行なわれた、「桐の魅力を引き出すプロダクト展」の模様を紹介します。

kiri_koushi



「桐の魅力を引き出すプロダクト」は2006年から2009年までの4年間、
学部2年生の課題として行なわれたプログラムです。
桐の産地、福島県三島町の協力のもと、素材としての桐材を見つめ直して、
新しいプロダクトの可能性を探るプロジェクトです。

数多く提案された作品の中でも、三島町の職人達の手で試作に至った作品など、約20点を展示しました。


kiri_3331

会場となったのは話題の「3331 Arts Chiyoda」。
3331は、千代田区にあった旧錬成中学校をリノベーションして生まれ変わったアートスペースです。
この施設の中には多摩美の運営するギャラリーもあります。


kiri_fukan

もと職員室だったスペースにぎっしりと20点余りが展示されました。



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初日の夜にはオープニングパーティも行なわれ、多くの方々にご来場頂き大盛況でした。


多くの人々の目に触れて、貴重なご意見を沢山頂きました。

こうやって学外で発表することも、学生の皆さんにとっては良い経験になったのではないでしょうか。


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ご来場頂いた皆様、福島県三島町の皆様、ありがとうございました!

[azm]

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