TD客員教授 相澤陽介先生 ヤマト運輸の新制服をデザイン

客員教授の相澤陽介先生が、9月16日から着用開始のヤマト運輸の新制服をデザインされました。制服の刷新は2000年以来、20年ぶりとなります。

 

新制服は、コーポレートカラーの「グリーン」と、長年親しまれてきた「縦ストライプ」を前面に押し出したデザイン。生地には、植物由来PET素材を採用し、特殊な糸加工・生地設計で、伸縮性を13%向上させているそう。ブルゾンの背中・靴のかかと・ベルトには反射材がついており、夜間の安全性を確保。帽子のつばの長さを通常に比べ少し短くし、視認性を向上させるなど、随所に細やかなデザインが施されています。

 

「働きやすさ」と「環境への配慮」を両立させた新制服は、配達ドライバーをはじめ、営業所の窓口担当など約10万人に着用されます。