生卵を送ってみよう

芸術学科では学芸員資格課程を学科独自のカリキュラムで開講し、科目のひとつ「博物館実習RⅠ」では、特別講義や実習を実施しています。
9月に履修者が取り組んだのは「生卵を作品だと考え、割れないように自宅から芸術学科に郵送する」という、「梱包」をテーマにしたユニークな課題。エアキャップを詰め込んでみたり、ダンボールを組んで卵を宙に浮かせてみたり……さまざまな方法で梱包された卵が研究室に届きました。

普段何気なく行っている「梱包」という作業をじっくりと考える機会になったと思います。
みなさんも今度荷物を送るとき、梱包も意識してみてはいかがでしょうか。

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