栗本高行 KURIMOTO Takayuki

岐阜県生まれ。多摩美術大学大学院博士後期課程修了、博士(芸術)。
美術評論家。

活動紹介
日本の書文化・文字文化を起点に、近代諸芸術を再考する研究と執筆をおこなっている。

主な著述
『墨痕―書芸術におけるモダニズムの胎動』(森話社)
「井上有一作品と三つのカタカナ」(『井上有一 1955‐1985』金沢21世紀美術館カタログ)
「線と文字がかたどる思想―前衛書・ドローイング・オノマトペ」(『ヒツクリコ ガツクリコ ことばの生まれる場所』左右社)
「空間の詩法」(芸術新聞社刊『墨』240~251号に連載)
「観念と絵画の狭間に打ちつける拳」(『スポーツ/アート』森話社)
など。