松下哲也 MATSUSHITA Tetsuya

1981年大阪府生まれ。美術史家。國學院大學大学院文学研究科史学専攻美学美術史コース博士課程後期単位取得満期退学。博士(歴史学)。

活動紹介
英ロマン主義絵画を中心とする近代美術史を研究するかたわら、現代美術やサブカルチャーに関する論考を商業媒体中心に執筆。
著書に『ヘンリー・フューズリの画法 物語とキャラクター表現の革新』(三元社)。
2019年現在、國學院大學兼任講師、川村学園女子大学、多摩美術大学非常勤講師。