高室勇希 『消えていく文字』

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最近はスマホなど本が読めるようになりデータとしての書物が増えている。確かにデータの方が劣化はせずに残すことが可能であり、文字は永遠に残り続ける。だが年月を経て汚れ、読みにくくなる本の方が生を感じ、美しいのではないか?その疑問から消えていく文字、その過程を一冊にまとめた。

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