金子 遊 Yu Kaneko

多摩美術大学 芸術人類学研究所 所員
多摩美術大学 美術学部芸術学科 准教授

プロフィール

 1974年、埼玉県生まれ。批評家、映像作家。
多摩美術大学芸術学科准教授。アジア、太平洋諸島、中東、アフリカを旅しながら、映像とフォークロアを研究。著書『映像の境域』(森話社)でサントリー学芸賞〈芸術・文学部門〉受賞。他の著書に『辺境のフォークロア』(河出書房新社)、『異境の文学』(アーツアンドクラフツ)、『ドキュメンタリー映画術』『悦楽のクリティシズム』(以上、論創社)、『混血列島論』(フィルムアート社)、『ワールドシネマ入門』(コトニ社)。共編著に『クリス・マルケル』(森話社)、『アビチャッボン・ウィーラセタクン』(フィルムアート社)、『映画で旅するイスラーム』(論創社)、『半島論』(響文社)、『ジャン・ルーシュ』(森話社)など。共訳書にマイケル・タウシグ著『ヴァルター・ベンヤミンの墓標』(水声社)、ティム・インゴルド著『メイキング』(左右社)、アルフォンソ・リンギス著『暴力と輝き』(水声社)。

書籍

『辺境のフォークロア』(河出書房新社、2015年)
『映像の境域』(森話社、2017年)
『混血列島論』(フィルムアート社、2018年)
『ジャン・ルーシュ』共編著(森話社、2019年)