学内のこと|展覧会・イベント

2018.10.6

長澤英俊追悼シンポジウム「NAGASAWA芸術の種子を語る」


2018年3月24日に急逝された本学油画専攻 長澤英俊客員教授の追悼シンポジウムが10月13日に開催されます。イタリア、ヨーロッパを中心に活躍し、国際的な評価も高い長澤の彫刻。2007年には学内に「TINDARI」を設置しました。残された作品をきっかけに、NAGASAWA芸術を多角的に考察します。

 

 

日時:2018年10月13日(土)

時間:13:00(開場 12:30)〜17:00

会場:多摩美術大学八王子キャンパス レクチャーホールAホール
参加費無料/予約不要

 

タイムスケジュール

13:00|開会
13:05|基調講演1「未だ見ぬ風景を求めて」中井康之(国立国際美術館副館長)
13:50|基調講演2「イデアと情調」峯村敏明(美術評論家・多摩美術大学美術館館長)
14:40|休憩
15:00|「いま街で出会う長澤作品」小泉俊己(多摩美術大学教授)佐藤瑠璃(R.Company Co.,Ltd.)
15:30|「長澤英俊の思想と残したもの」モデレーター 中井康之、安齊重男(アート・ドキュメンタリスト)、遠山公一(慶應義塾大学・(公財)遠山記念館理事長)、戸谷成雄(彫刻家)、平野到(埼玉県立近代美術館学芸主幹)
17:00|閉会挨拶 建畠晢(多摩美術大学学長)
17:30|レセプション

 

関連企画展示:NAGASAWA by ANZAÏ」