New Project : Pacific Rim 16 [2023.9-]

「L A x TOKYO RE•SET」をテーマとして、都会のカオスの中に、美しさと意味を見出すことに取り組みます。
このプログラムは、回想(過去について考えること)、熟考(一般的に深く考えること)、再設定(再考や再評価のために一時停止すること)を促し、壊れやすい現在の人間関係や天然資源について再考させることを目的とします。そのために、パブリックスペース(誰にでも開かれている)、プライベートスペース(特定のグループのみが利用できる)、親密なスペース(人々が触れ合うほど近くにいることを意味する)のような空間のあり方を考えていきます。
成果物としては、インタラクティブなインスタレーション、オブジェ、ファニシング(インテリア:家具、インテリアデザインなど)が考えられます。

About Project & Archives

Pacific Rimは、アメリカの協定校であるアートセンター・カレッジ・オブ・デザインと2006年から実施している国際協働教育プロジェクトです。
両校のデザイン分野で学ぶ学生たちが、高齢化問題から日本の伝統工芸まで、グローバルかつローカルなテーマを取り上げ、デザインが果たすべき役割について探究し、革新的な解決案を提示していきます。

Pacific Rim is a joint educational project launched in 2006 with our American partner school, the Art Center College of Design. Design students at both schools discuss global and local topics ranging from issues of aging to Japanese traditional arts and crafts; investigate into the supposed functions of design; and propose innovative solutions.

15th Ceramic × Futures:表記を一部修正いたしました「Craft-Ceramic→Ceramic, Glass, and Metal Works」[2023.6.28]