多摩美術大学 大学院 博士課程後期

Updated

2017/5/23/
2017の学位論文・作品紹介を掲載いたしました。
2017/5/1/
学事日程・教育課程、教員紹介、在籍者紹介、大学院研究室紹介の情報を2017年度版に更新しました。
2016/4/26/
学事日程・教育課程、教員紹介、在籍者紹介、学位論文・作品紹介ページを2016年度の情報に更新しました。

学事日程・教育課程

教育課程  

主要学事日程 2018年度 2018/07/10 現在

時間 学事名称 対象
学年
参加
学年
内容
2018
4/6(金)
13:00~ 新入生オリエンテーション 1年 教員紹介等
15:00~ 新入生面談 1年 個別面談
17:00~ 在学生オリエンテーション 全学年 論文諸注意等
5/16(水) 終日 学位論文中間報告会 3年 論文講評
6/13(水) 午後 前期総合演習 2年 作品講評
6/20(水) 午後 前期総合演習 1年 作品講評
9/26(水) 終日 博士学位予備審査①
(満退者資格審査)
3年 作品+論文
【総合審査】
9/27(木) 博士学位予備審査②
(満退者資格審査)
10/10(水) 午後 論文中間報告会 2年 論文講評
11/14(水) 午後 論文中間報告会 1年 論文講評
11/21(水) 午後 後期総合演習 2年 作品講評
12/12(水) 午後 後期総合演習 1年 作品講評
2019
1/16(水)
終日 博士学位審査①
(満退者博士学位審査)
3年 作品+論文
【総合審査】
1/17(木) 博士学位審査②
(満退者博士学位審査)
3/6(水) 17:00~ 博士課程展オープニング 3年 作品発表
3/21(木) 終日 博士学位論文発表会 3年 論文発表

教育科目

修了の要件

修了のためには、総合研究指導(必修)6単位+美術創作研究・美術理論研究(選択必修)12単位以上=18単位以上修得し、かつ研究指導を受け博士論文を作成し、審査および試験に合格しなければならない。

  必 修 選択必修
1年 総合研究指導 (2単位) 美術創作研究Ⅰ (4単位) 美術理論研究Ⅰ (4単位)
2年 総合研究指導 (2単位) 美術創作研究Ⅱ (4単位) 美術理論研究Ⅱ (4単位)
3年 総合研究指導 (2単位)
合 計 6単位 12単位

※単位取得後退学者のみ年2回学位審査実施

履修にあたって

指導教員と相談のうえ、計画的に履修すること。

学位審査

総合研究指導

【授業のねらい】

博士後期課程担当の教員と学生の全員が参加する講評会と研究発表会を通じて、制作と理論を関連づけ、個々の分野にとらわれない総合的な視野を獲得することを目指しています。

1) 作品・論文について、多彩な専門領域の教員による異なる視点からのコメントをもとに学生も加わって討論をします。

2) 他分野の教員・学生との議論のなかで相互の理解を深め、それぞれの分野に閉じこもることのない幅広い視野の獲得を目指します。

3) 自己の作品・論文を客観化する契機を与え、また多様な刺激を与えて勉学意欲の向上を促します。

4) 発展的な議論と批評の方法を、生きた場で修得してゆきます。

【授業の展開計画】

年に五回程度、教員と学生全員が参加する、作品を前にしての講評会と研究発表を聞いての討論を行います。フリートークに近い討論から多様な刺激を受けられるように運営しています。

美術創作研究

【授業のねらい】

博士後期課程の学生にふさわしい、コンセプトと制作とが有機的かつ豊饒に結びついた独自の作品の構築を実現するための、様々な方法について考察します。

【授業の展開計画】

指導教員と相談のうえで課題を設定し、アドヴァイスを受けながら研究を進めます。

美術理論研究

【授業のねらい】

博士後期課程の学生として必要な、美学・美術史・美術批評などの高度な知識と思考の方法を習得します。また、精緻な論文執筆の方法について学びます。

【授業の展開計画】

指導教員と相談のうえで課題を設定し、アドヴァイスを受けながら研究を進めます。

講義内容

博士学位予備審査

・博士学位審査申請者は、博士学位予備審査に合格しなければならない。
・審査項目
 博士論文中間報告(和文40,000字以上、英文24,000words以上)
 作品 ※研究課題により審査項目に加える。
・審査日:3年次以上の院生に大学院研究室より通知する。

学位審査申請

1) 学位申請書(所定用紙)
2) 提出作品申請書(所定用紙)
3) 博士論文・論文要旨各5部 以上1~3を教務部教務課へ提出。

・博士論文の作成要領
 A4判洋白紙、印刷(ワープロ可)
 和文40,000字以上、英文24,000words以上

・博士論文要旨の作成要領
 所定用紙 *合わせてデータも提出すること。
 和文2,000字または英文1,200語以内。

最終試験(公開)

・口頭試問により行う。