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Jan 18, 2013

港千尋講演「縄文の造形と先史時代芸術」

相模原市立博物館で開催される「平成24年度かながわの遺跡展・巡回展 勝坂縄文展」において、
港千尋所員による講演「縄文の造形と先史時代芸術」が行われます。

講演「縄文の造形と先史時代芸術」
日時:3月2日(土)14:00-15:30
講師:港 千尋(多摩美術大学 教授)
会場:相模原市立博物館 大会議室
定員:200名(先着順・当日直接会場へお越しください)
受講料:無料

「平成24年度かながわの遺跡展・巡回展 勝坂縄文展」
会場:相模原市立博物館
   相模原市中央区高根3-1-15
主催:神奈川県教育委員会(埋蔵文化財センター)
共催:相模原市教育委員会(文化財保護課・博物館)
会期:2月16日(土)-3月20日(水・祝)
観覧料金:無料
開館時間:9:00-17:00(入館は閉館30分前まで)

2013/01/18 16:55 | お知らせ,港千尋 | Permalink | Trackback

Jan 16, 2013

マリー・ドゥルエ&港 千尋『隔たり/連なり3』展

港千尋所員と、フランス人画家マリー・ドゥルエ氏による展示会がアンスティチュ・フランセ東京にて開催されています。
出会いは2年前。二人は交流を重ね、そして、「福島のその後」の風景をテーマとした本共同展が誕生しました。震災前から始まっていた二人のコラボレーションの形は、震災後、大きく変化しました。
呼応し合う二つのヴィジョン。「リアル」と「イマジネール」のはざまに息づく二人の作品。その制作を通して、二人のアーティストは、新たな風景の捉え方を見つけ出します。

マリー・ドゥルエ&港 千尋『隔たり/連なり3』展
会期:2013年1月11日(金)ー2月3日(日)
会場:アンスティチュ・フランセ東京 ギャラリー
   162-8415 東京都新宿区市谷船河原町15
   03-5206-2500

2013/01/16 16:05 | お知らせ,港千尋 | Permalink | Trackback

Oct 29, 2012

港 千尋「バスク遠近」展と港 千尋x平出 隆 対談「風景の色と味」

■《crystal cage》叢書『バスク七色』の刊行を記念し、港千尋所員による写真展「バスク遠近おちこち」を開催します。

港 千尋「バスク遠近おちこち」展
会期:2012年11月7日(水)〜 24日(土) 10:00-18:00(日曜休)
会場:多摩美術大学 芸術人類学研究所


グラン・プラージュの午後 ビアリッツ photo by Chihiro Minato


「スペインとフランスの国境に分断されながら、独自の文化と歴史を保つバスク地方。その豊かな世界を30年にわたり歩いてきた著者による『バスク七色』は、旧石器洞窟に描かれた謎のイメージからピレネー山脈に伝わる神話世界、奇妙なスポーツや祭りを楽しむ群衆とほろ苦いチョコレートの起源、市場の賑わいから荒海の沈黙へと、旅するようにつづられたエッセイです。crystal cageのデザインは、その鮮やかな印刷をつうじて、まるで紙でできたプリズムのような本を完成させました。『バスク七色』の刊行を記念して開かれる『バスク遠近おちこち』展は、ページのあいだから流れ出す遥かな風景を、歩きながら眺めるためのささやかな写真展です。」(港 千尋)

■また、同書の写真を中心に、港所員と、同叢書の造本プロデュースを手がけた平出隆所員による対談を開催します。

港 千尋x平出 隆 対談「風景の色と味」
日時:2012年11月9日(金)16:20-17:50
会場:多摩美術大学 芸術人類学研究所
東京都八王子市鑓水2-1723 多摩美術大学八王子キャンパス
アクセスはこちら

◇予約不要。着席は先着順となります。

主催:多摩美術大学 芸術人類学研究所

イベントお問い合わせ:多摩美術大学 芸術人類学研究所
       メール iaa_info@tamabi.ac.jp 電話 042-679-5697

叢書お問い合わせ:TPH(Tokyo Publishing House)
       メール info@artbook-tph.com 電話 03-5472-0370
       URL http://www.artbook-tph.com/tph/

2012/10/29 12:36 | お知らせ,港千尋,平出隆 | Permalink | Trackback

Oct 22, 2012

港千尋『ヴォイドへの旅 空虚の想像力について』


港千尋所員の新著が刊行されました。

書名:『ヴォイドへの旅 空虚の想像力について』
著者:港千尋
出版社:青土社
価格:2310円(税込)

「デューラーの絵画、チリダの彫刻、ダーウィンと大地、キースラーの建築、イヴ・クラインの写真、ペレックの思考、ベイルートの瓦礫……
あらゆる場所にヴォイド=空虚はぽっかりと存在し、私たちをあやしくも魅惑しつづけている。彫刻、建築、メディアをめぐって、世界的に活躍する写真家にして著述家の「なにもない空間」を求める旅がはじまる。」
青土社HPより)

2012/10/22 16:47 | お知らせ,港千尋 | Permalink | Trackback