千葉洸里・山田千裕 二人展

update:2020/10/28

千葉洸里・山田千裕 二人展
千葉洸里・山田千裕 二人展

工芸学科卒業生の千葉洸里さんと山田千裕さんの展覧会が開催されます。


< 千葉洸里・山田千裕 二人展 >

【日時】2020年11⽉2⽇(月)-11⽉7⽇(土) 11:00-19:00
    (初日は15:00から最終⽇は18:30まで)

【場所】Gallery MARUHI
    〒113-0031 東京都文京区根津2−33−1
    http://konoike.org/maruhi/

森田春菜 展 MORITA Haruna ceramic exhibition "transform"

update:2020/10/22

森田春菜 展
森田春菜 展

工芸学科・陶プログラム非常勤講師の森田春菜先生の個展が開催されます。


< 森田春菜 展 >

 MORITA Haruna ceramic exhibition "transform"

【日時】2020年11⽉7⽇(土)-11⽉15⽇(日) 12:00-19:00
    (最終⽇は17:00まで)
    作家在廊日:11月7日、10日、15日
【場所】水犀(mizusai Kuramae Tokyo)
    〒111-0055 東京都台東区三筋1−6−2小林ビル3F
    https://mizusai.jp

制作について話すとき「化ける」ということばをよく使います。
やきものが自分のコントロール外のところに到達し物質から離れ、
何にも似ないものになる。領域を超える。
今回はそんな感覚を想い、題しました。 

- 森田春菜 -

6つの個展 2020

update:2020/10/08

6つの個展 2020

工芸学科・陶プログラム非常勤講師の塩谷良太先生が参加されます。


<6つの個展 2020>

 本展覧会は、茨城にゆかりのある現役作家を紹介する「6つの個展」の第三弾企画となります。
 近年、美術の表現形式は多様化の一途をたどっています。実体を伴わない映像作品をはじめ,ヴァーチャル・リアリティなど最新のテクノロジーを駆使したかたちのない作品も少なくありません。とはいえ、そのような状況だからこそ、物質的な素材をあえて選択する作家は、その素材ならではの技術や表現をより意識的に追究しているともいえます。
 本展覧会では展示室を6つに区切り、絵画(野沢二郎,國司華子)、彫刻(一色邦彦)、テキスタイル(須藤玲子)、ガラス(アビルショウゴ)、陶(塩谷良太)という異なるジャンルや素材に取り組む6名の作家を個展形式によって紹介します。彼らは40代から80代まで様々な世代に属しますが,莫大なデータや情報がオンラインで飛び交うデジタル時代において、いずれも自身のリアルな感覚によって世界に対峙し、手を介して「物」としての作品を制作する作家たちです。それぞれの作品を通して、彼らがどのように世界を捉え、それをどのようにかたちある「物」に昇華しているのかをご覧いただきたいと思います。そして、彼らの作品を通して、「茨城」のみならず現代における美術作品の多様性と可能性に触れていただく機会にもなることでしょう。

【会場】茨城県近代美術館 (〒310-0851 茨城県水戸市千波町東久保666-1)
http://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/information/access/index.html
【会期】2020年11月3日(火・祝)~12月20日(日)
【時間】午前9時30分~午後5時(入場は午後4時30分まで)
【休館日】毎週月曜日 (ただし11月23日(月・祝)は開館,翌火曜日は休館)
【入場料】一般870(730)円、満70 歳以上430(360)円、高大生610(490)円、小中生370(240)円

http://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/exhibition/kikaku/index_next.html

つくば北条アートプロジェクト 2020 pilot版 ⽮中の杜展覧会

update:2020/10/08

つくば北条アートプロジェクト 2020 pilot版 ⽮中の杜展覧会

つくば北条アートプロジェクト 2020 pilot版 ⽮中の杜展覧会

本展覧会は、工芸学科・陶プログラム非常勤講師の塩谷良太先生と、卒業生の大和田詠美・峯野布祐子・大井真希さんが参加されます。


<つくば北条アートプロジェクト 2020 pilot版 ⽮中の杜展覧会>

【日時】2020年10⽉22⽇(⽊)-11⽉8⽇(⽇) 12:00-17:00 (最終⽇は15:00 まで)
    会期中の⽉・⽕・⽔は休館
【場所】矢中の杜(つくば市北条)
【料金】800円 (中学生以下無料)

主催:つくば北条アートプロジェクト実⾏委員会
企画:gallery neo_ (合同会社ネオつくばプロジェクト)
協⼒:NPO 法⼈“⽮中の杜”の守り⼈(“やなかのもり”のもりびと)
https://neotsukuba.com/2020/10/08/つくば北条アートプロジェクト-2020-pilot版-⽮中の杜展/


矢中の杜展覧会とは

国登録有形文化財 “矢中の杜” は、筑波山麓に位置するつくば市北条地区に建てられた昭和初期の近代和風住宅です。その完成された暮らしの空間は、杉戸絵や襖絵、掛け軸などの美術品に加え、日常的に使う小物や、空間の造作など、美術やデザインが空間に溶け込む歴史ある場であり、華やかな佇まいでありながら懐かしく、訪れる人々を魅了しています。

「矢中の杜展覧会」は、つくば北条アートプロジェクトの pilot 版として、特徴的な会場と、その場所性を生かした芸術家たちとのコラボレーションによって、新たな価値の創造を試みす。国内外で活躍する現代美術家 15 名、地下室では6人の若手作家による平面作品を展示いたします。

国登録有形文化財 矢中の杜 https://www.yanakanomori.org/?p=7548

2020年度 鞴祭り中止のお知らせ

update:2020/10/07

展示タイトル

秋涼の候、 皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶申し上げます
さて、11月7日に開催予定しておりました「鞴祭り」は、新型コロナウィルスの現況を鑑み大変残念ではございますが今年度は中止することといたしました。毎年の恒例行事で卒業生や関係者の皆様が会する数少ない有意義な機会ではありますが、今回は工芸学科金属プログラム研究室スタッフで神事のみを執り行うことさせて頂きます。どうぞご理解のほどよろしくお願い申し上げます。皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。
敬具 工芸学科金属プログラム研究室

後日お知らせを郵送させて頂きますが、先にこちらの場にてお知らせさせて頂きます。

                   

林茂樹 展 Entertainment Ceramics vol.5

update:2020/10/02

林茂樹 展 photo : 野村知也

林茂樹 展 photo : 野村知也

工芸学科・陶プログラム非常勤講師の林茂樹先生の個展が開催されます。


<林茂樹 展 Entertainment Ceramics vol.5>

日時:10月10日(土)〜 10月18日(日)
   13:00 − 18:00 (会期中無休)

http://www.spaceohara.com

弊廊では4年ぶりとなる、林茂樹さんの個展を開催いたします。
これまで発表してきた「deva device」、「OO」、「Koz-o」シリーズが一堂に会するほか、
前回展示した「mini Q.P」のブラックバージョン、そして今後発表が予定されている新作の石膏原型も展示いたします。
作品単体のみならず制作プロセスなどその背景にまで踏み込んだ、林さんのこれまでの作品の流れを理解することができる
やきものの産地らしい展覧会を計画しております。
通常のやきものの展示とは一味違うかたちで、林さんの表現する世界観を存分に堪能していただければ幸いです。

好きなかたち展Ⅱ

update:2020/10/02

ギャラリー数奇21周年企画「好きなかたち展Ⅱ」

工芸学科・陶プログラム非常勤講師の林茂樹先生が参加されます。


<ギャラリー数奇21周年企画「好きなかたち展Ⅱ」>

日時:9月19日(土) 〜 10月18日(日)

http://www.gallerysuki.com

<ギャラリーより>
お客様にはマスクの着用と入口で消毒のお願いをし、館内の換気にも充分注意して開廊致します。風邪の症状や37.5℃以上の発熱のある方などはお控えいただきますようお願い致します。