【タマガ見聞記】紙の世界を旅する

「タマガ」とは/本学科フィールドワーク設計ゼミが発行しているウェブマガジンです。芸術関連のニュース、展覧会評、書評、美術館探訪記、美術家のインタビューなどアートにかかわる様々な記事を掲載します。  東京・北区の「紙の博物館」は、紙の百科事典のような存在だ。しかも、実物を見せてくれたり、ものによっては触らせてもらえたりする。驚くほど美しい紙や、紙には見えない紙もある。4つの展示室を歩き、普段何気なく … Read more

「童画」特集や「面白まんが」を掲載したWhooops!Vol.14配布中!

本学科フィールドワーク設計ゼミ(担当:小川敦生教授)では、アート誌『Whooops!』Vol.14(無料)を発行しました。色彩の美を極めた陶芸や宇宙をテーマに制作されたチームラボの新作を取り上げた展覧会が、美しい写真とともに紹介されています。特集は「童画」。子ども向けに描かれた童画の誕生や、近年の立体的な作品の登場の背景をひもときます。人気の「面白まんが」もお忘れなく! 冊子は、本学八王子キャンパ … Read more

【タマガニュース】障害者の才能を掘り起こし社会につなぐ展覧会

「タマガ」とは/本学科フィールドワーク設計ゼミが発行しているウェブマガジンです。芸術関連のニュース、展覧会評、書評、美術館探訪記、美術家のインタビューなどアートにかかわる様々な記事を掲載します。  「小学生のときから美術館に出品している作家なんです」  東京・六本木の国立新美術館で始まった「ここから -アート・デザイン・障害を考える3日間-」展に出品された、歯の細かい櫛のような作品の前で、同展の全 … Read more

芸学生対象のヴィジュアル作品コンテスト応募開始

アート誌『Whooops!』(フィールドワーク設計ゼミ発行)はこの秋 芸学ヴィジュアル作品コンテスト2016 を開催します! 〆切は9月末! イラスト、写真、CGなどの紙媒体での表現を前提としたヴィジュアル作品のコンテストです。 対象は本学芸術学科に今年度在籍している学生。 ふるってご応募ください。 応募要項については、下記にリンクを貼ったチラシ裏面をご覧ください。 芸学ヴィジュアル作品コンテ … Read more

荻原規子、シリアルキラー展などの記事掲載 Whooops!Vol.13発行

フィールドワーク設計ゼミは、このほどアート誌『Whooops!』Vol.13(無料)を制作・発行しました。新刊となった古事記の絵本版でテキストを担当した小説家、荻原規子さんは、インタビュー記事で「特に声に出して読むことをおすすめしたい」との言葉を話しているのが印象的です。そのほか三宅一生展、若冲展、シリアルキラー展の探訪記など読みどころ満載です。不条理を感じるのが癖になる「面白まんが」も掲載してい … Read more

【Webzineタマガ】その男、凶悪につき〜あっ!の展覧会

 東京・銀座のヴァニラ画廊でシリアルキラー展が開かれている。歴史的な凶悪犯罪者である彼らが残した品々から、いったい何を感じ取ることができるだろうか。  「シリアルキラー」とは殺人鬼のこと。同じ人間だとは分かっていても、絵画を描くことについ違和感を覚えてしまう彼らの作品を純粋な気持ちで鑑賞するのは、実はとても難しい。今回ヴァニラ画廊で開催されている『シリアルキラー展』には、彼らが描いた作品、手紙やセ … Read more

【Webzineタマガ】予定外の賞を設けた山種美術館日本画アワード/タマガ見聞記

 館の移転などの事情から20年近くの間、開催されていなかった「山種美術館賞展」。その趣旨を継承した公募展「Seed 山種美術館 日本画アワード」が5月末に始まった。京都絵美(みやこ・えみ)の《ゆめうつつ》が大賞を受賞した。  意識の闇を描いたような世界に、眠ろうとしている女性が浮遊しているように見える。白と黒が基調の衣服はくっきり描かれているのに、手や足の表現はおぼろげで、闇の中に沈みかけている。 … Read more