2016年度版『10の図書館』完成いたしました!

貴方の本棚に置かれる本になりたくてつくりました 2016年度の『10の図書館』が完成致しました! 10の図書館とは 平出隆教授の下、書物設計ゼミの学生が、執筆、構成、編集までの一連の作業を行い刊行される書籍です。 毎年一人一人が自ら決めたテーマにそって、10冊の本を選ぶ。 自由で様々な種類の本が、さながら図書館のように積み重ねられていく。 一年ごとにページ数が増え、本の装丁も新しくなっていく、現在 … Read more

ART BOOK laboratorium

書物設計ゼミでは、「本」の形態を問いかけるさまざまな試みをしています。 グループワークでつくる年鑑のオーソドックスな本のほかに、個人で思うままにする実験的な制作の場所が、ART BOOK laboratoriumです。 これでも本? といわれたい。 ART BOOK laboratoriumのページはこちらからご覧ください。

アーティストブック作品3

寺田有里 『やまなし』 本を鑑賞する、をテーマに壁にかけて読むことができる本をつくりました。 キャンバスの真ん中は本のようにめくることができ、 開くと宮沢賢治さんの作品である「やまなし」を読むことができます。  

アーティストブック作品2

安部夏妃 『あなたはどこに?』 人という存在はただそこにある存在として立っているだけでなく、「空間」もまた人の存在として成り立っている要因の一つだと考えております。 「空間」に散りばめられた存在の欠片を見つけて頂けたら幸いです。

アーティストブック作品

久保寺美佳 《sashie》 童話の中の挿絵が飛び出したイメージで作りました。 狼が主人公で物語が進むとどうなるのか。違った視点で物語を見てみると新しい発見があるかもしれません。

大学進学フェスタに参加します!

活版印刷ワークショップ@大学進学フェスタ  書物設計ゼミは、10月2日(日)にパシフィコ横浜で開催される 大学進学フェスタに参加することになりました。 昨年に引き続き、活版印刷ワークショップ「活版印刷で栞をつくろう」での参加となります。 活字を拾い、組み、お気に入りの言葉を刷る。 自分だけのしおりを作ってみませんか。 多摩美術大学に興味のある方、芸術学科に興味のある方、活版印刷に興味のある方などな … Read more

書物設計ゼミが母体になっている、実験的なオンライン書店が開店しました。

BOOK ARCHIT は、「編集」や「印刷」や「刊行」についてさまざまに手探りしてきた複数の組織(大学、財団法人、ギャラリー、研究所、研究会、刊行会、その他の団体)を、さらに結び合わせる複合体です。この実験的な空中書店では、支配的な文化や資本から遠いところで構想された「本」を中心に、「冊子」「新聞」「写真」「CD」「エフェメラ」などの多様なインプレス(刻印)の形態が、順次並んでいきます。 URL … Read more