2017年度版『10の図書館』完成いたしました!

  2002年から始まって今回で16年目です。 これまでのデザインを全部見て欲しくて分けてみました。 10の図書館が築いてきた歴史に触れてみてください。   先人たちに敬愛を込めて     10の図書館とは 平出隆教授の下、書物設計ゼミの学生が、執筆、構成、編集までの一連の作業を行い刊行される書籍です。 毎年一人一人が自ら決めたテーマにそって、10冊の本を選 … Read more

ART BOOK laboratorium 2018

物設計ゼミでは、「本」の形態を問いかけるさまざまな試みをしています。 グループワークでつくる年鑑のオーソドックスな本のほかに、個人で思うままにする実験的な制作の場所が、ART BOOK laboratoriumです。 これでも本? といわれたい。 2018年の作品が追加されました。 ART BOOK laboratoriumのページはこちらからご覧ください。

2016年度版『10の図書館』完成いたしました!

貴方の本棚に置かれる本になりたくてつくりました 2016年度の『10の図書館』が完成致しました! 10の図書館とは 平出隆教授の下、書物設計ゼミの学生が、執筆、構成、編集までの一連の作業を行い刊行される書籍です。 毎年一人一人が自ら決めたテーマにそって、10冊の本を選ぶ。 自由で様々な種類の本が、さながら図書館のように積み重ねられていく。 一年ごとにページ数が増え、本の装丁も新しくなっていく、現在 … Read more

ART BOOK laboratorium

書物設計ゼミでは、「本」の形態を問いかけるさまざまな試みをしています。 グループワークでつくる年鑑のオーソドックスな本のほかに、個人で思うままにする実験的な制作の場所が、ART BOOK laboratoriumです。 これでも本? といわれたい。 ART BOOK laboratoriumのページはこちらからご覧ください。

アーティストブック作品3

寺田有里 『やまなし』 本を鑑賞する、をテーマに壁にかけて読むことができる本をつくりました。 キャンバスの真ん中は本のようにめくることができ、 開くと宮沢賢治さんの作品である「やまなし」を読むことができます。  

アーティストブック作品2

安部夏妃 『あなたはどこに?』 人という存在はただそこにある存在として立っているだけでなく、「空間」もまた人の存在として成り立っている要因の一つだと考えております。 「空間」に散りばめられた存在の欠片を見つけて頂けたら幸いです。

アーティストブック作品

久保寺美佳 《sashie》 童話の中の挿絵が飛び出したイメージで作りました。 狼が主人公で物語が進むとどうなるのか。違った視点で物語を見てみると新しい発見があるかもしれません。