Image Forum Festival 2017レポート(1)

イメージフォーラムフェスティバル2017は4月29日から5月7日まで、渋谷のシアター・イメージフォーラムをメイン会場に開催された(京都、福岡、横浜、名古屋にも巡回)。前身となるアンダーグラウンド映画新作展や実験映画祭から数えると40年以上の歴史をもつ映像フェスティバル、31回目の今年は36プログラム(ほかにインスタレーションやティーチイン)を上映した。「タンジブル・ドリーム 触れることのできる夢」 … Read more

Image Forum Festival 2017レポート(2)

『手のなる方へ』 薄羽涼彌/デジタル/2016/7分 3DCGアニメーション作品『手のなる方へ』はBプログラムで上映された。他のプログラムに比べて学生が多く鑑賞者の年齢層の幅が広い印象を受けた。この作品の物語は真っ白な無限に広がる空間で展開されていく。はじめは何の姿も見えないが、規則的な足音が聞こえてきたことで誰かが出てくることが予想できた。その足音の正体は人の形をした表情もない無機質な生き物であ … Read more

【Webmagazineタマガ】茶道具に残る禅/タマガ考

 東京国立博物館で「特別展 茶の湯」が開催されている。日本に「喫茶」の習慣が中国から伝わったのは12世紀頃という。そこには禅との深いかかわりがあり、現代の茶道にもその名残りを見ることができる。 「タマガ」とは/本学科フィールドワーク設計ゼミが発行しているウェブマガジンです。芸術関連のニュース、展覧会評、書評、美術館探訪記、美術家のインタビューなどアートにかかわる様々な記事を掲載します。  東京・上 … Read more

【Webmagazineタマガ】シャセリオーとは何者か/タマガ見聞記

 東京・上野の国立西洋美術館で「シャセリオー展 19世紀フランス・ロマン主義の異才」が開催されている。19世紀フランスの画家シャセリオーは、かのアングルのもとで学び画家として順調な道を歩み始めながらも、やがて師とは決別。さらにはアルジェリアへの旅が新たな展開をもたらした。 「タマガ」とは/本学科フィールドワーク設計ゼミが発行しているウェブマガジンです。芸術関連のニュース、展覧会評、書評、美術館探訪 … Read more

アートテーク・ギャラリーにて「TAMABI select -3-」展を開催いたします。

展覧会設計ゼミ(担当:家村教授)に所属する学生の企画による展覧会 「TAMABI select-3-」を開催いたします。 みなさま是非会場にお越し下さいますようお願いいたします。 会期:2017年5月23日(火)~5月29日(月) 時間:10:00~18:00 会場:多摩美術大学八王子キャンパス アートテーク・ギャラリー101,102,103,104,105    出品作家:佐藤健太郎、杉山都葵、 … Read more

染織文化論 ー琉球・コプト・アンデスの染織ー

2017年度 21世紀文化論 「染織文化論ー琉球・コプト・アンデスの染織ー」 須藤良子(大妻女子大学家政学部ライフデザイン学科専任講師) 日時:5月27日(土) 13:00開場 13:15開演 場所:レクチャーホールBホール 入場料無料・事前予約無し ※満員の際には入場をお断りする場合がございます。 お問い合わせ:芸術学科研究室 042-679-5627 多摩美術大学芸術人類学研究所共催

2016年度「装飾デザイン調査設計ゼミ」の学生による「卒業論集」が刊行されました。

2016年度「装飾デザイン調査設計ゼミ」の学生による「卒業論集」が刊行されました。 《目次》 曲線美からなるロココのファッション美学 古代エジプトの信仰と装飾から読み解く「光」―モチーフに込められた象徴性― 「サンプリング」がもたらした音楽の革命〜ヒップホップから考える「オリジナル」の行方〜 古代女神崇拝とドラム―歴史に埋もれた「女性ドラマー」の発掘―