卒業生の活躍

芸術学科出身者のさまざまな分野での活躍ぶりを紹介します。

関次和子(東京都写真美術館学芸員・事業企画課長)

在学中は東野芳明ゼミで企画展運営を学ぶ

写真に関して世界有数のコレクションを誇る東京都写真美術館。
関次和子さんは学芸員として展覧会…

駒形克哉(アーティスト)

作家も評論家も架空の美術作品とは?

本学芸術学科を卒業後、イタリア・ミラノに留学したアーティストの駒形克哉さんは、フィクションと実在をつなぐ作品をこれまで多く制作してきた。
イタリアで制作したある画集には、作…

今井楓(編集プロダクション「シュークリーム」編集者)

「何がどのような形で役に立つかわからない」

本学芸術学科を数年前に卒業した今井楓さんが勤めているのは、編集プロダクションという職場だ…

市川靖子(PRコーディネーター)

「多くの人の幸せ」を願って仕事に臨む

本学科の大学院修士課程を修了後、フリーランスでPRコーディネーターとして活躍してきた。美術館の広報も経験し、現在は地方自治体のPRも…

JUNKO(ミュージシャン、スクリーマー)

「非常階段」でスクリーマーとしてデビュー
ヨーロッパではソロ活動を展開

本学芸術学科の芸術学科の第二期生として、在学中の講義では先端の現代…

三輪健仁(東京国立近代美術館主任研究員)

展覧会を一過性の“パフォーマンス”として捉える

多摩美術大学大学院在学中から“記録”と“表現”の関係と向き合い、
思考を深めて来た三輪健仁さん…

中井康之(国立国際美術館学芸課長)

作品が持つ“感情”をそのまま展示する

多摩美術大学に芸術学科が創設された時期に在学生だった中井康之さん。現在は国立国際美術館で学芸課長を務めている。長年にわたって数多くの展覧会を手がけてきた中井さんは、キュ…

野田由美意(美術史家、北見工業大学准教授)

ことばとイメージの関係を追求し、パウル・クレーにたどり着く

本学科の大学院修士課程を修了した後、スイス・チューリヒに留学した。パウル・クレーの研究に本腰を入れ…

iida飯田志保子(インディペンデント・キュレーター、東京藝術大学准教授)

海外での経験を国内の芸術祭で生かす

本学科を卒業した後、国内の美術館に11年勤め、海外へ。
飯田志保子さんは、特定の美術館に所属していないインディペンデント・…

ogiwara萩原楽太郎(写真家)

多摩美のクラブ棟から巣立つ

「楽さん」の愛称で今も学生から親しまれる写真家、荻原楽太郎さん。
原点は、多摩美の最奥にひっそりと佇む「クラブ棟」にあるという。楽さんが写真に切り取った風景は、どこま…

mori森司(アートディレクター)

街なかにアートを届ける
プロジェクトを運営する人材を育成

美術を街なかで展開するアートプロジェクトが盛んになってきた。
ところが、マネジメントをする人材が足りないという。そのための支援を…

hayama端山聡子(横浜美術館主任学芸員)

前例のない教育プログラムをヨコハマトリエンナーレで実践

本学芸術学科出身の端山聡子さんが『ヨコハマトリエンナーレ2014』で担当した「中高生のためのヨコトリ教室」は、それまで美術館ではほとん…

akamatsu赤松祐樹(DIC川村記念美術館学芸員)

モダニズムの芸術を研究する中で新たな境地に

本学科修士課程を出て千葉県佐倉市郊外にあるDIC川村記念美術館で学芸員を務めている赤松祐樹さん。
日々美術作品を間近に見ながら、欧…

sugiyama杉山哲司(ヤマトロジスティクス美術品輸送スタッフ)

展示の手伝いが人生の道筋を変えた

運送会社の中でも特殊な、美術作品の輸送を専門に行う部署に所属している杉山哲司さん。
多くの展覧会は、美術品輸送なくし…

tsuyuki露木妙(着ぐるみ作家)

学生時代の趣味がいつの間にか仕事に

着ぐるみの世界に惹かれて自ら制作し、身につけて様々なキャラクターを演じる露木妙さん。
高校、大学と趣味で着ぐるみにかかわり続けてきた…

kurimoto栗本高行(近代書研究者・評論家)

戦後の書を現代美術の枠組みで捉える

「書」の世界に引き込まれ、現代芸術の枠組みで戦後の書を研究する栗本高行さん。
それは、一人の前衛書家、井上有一との出会いから始まった…

kuraishi

fujita倉石信乃(Theater Company ARICA/テクスト・コンセプト)
藤田康城(同/演出・美術)

Theater Company ARICA
都心のカフェから海外の演劇祭まで多彩な場を舞台に

シアターカンパニー・アリカは、メンバーに本学芸術学科の出身者が多数在籍する劇団だ。
演出と美術を担当している藤田康城さんと、テキスト・コンセプトを担当している倉…

また、日本経済新聞社が運営する大学生向けウェブサイト『日経カレッジカフェ』のコラム「美大流シャカイの扉の開き方」に、本学科の卒業生について取り上げた記事が掲載されています。
執筆は、本学科の小川敦生教授です。

⦿先生!木下大サーカスに決まりました

⦿1年間、休学したいのですが…

⦿学内きっての学生カメラマン 中退してプロの道へ