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この10月末に、歌人の岡井隆さんが、 最新歌集『ネフスキイ』(書肆山田)を上梓されました。 この歌集は、2006年9月から2007年8月までの約一年間、 毎日日記のように数首の歌を詠み続ける中から生まれた、 表現と記録の中間のような作品で構成されています。
当時岡井さんが読んでいたレヴィ=ストロース『悲しき熱帯』の 感想をつづった歌などに混じって、2006年9月23日に研究所主催で 開催したシンポジウム「正岡子規と《写生》の思考―詩と絵のにじみあうところ」を詠んだ次の歌が掲載されています。
講師らの中に中沢新一が平出隆と並みたるぞよき
当日岡井さんも、シンポジウム講師として参加されていたのです。 なお、このシンポジウムの模様は、以下のサイトでご覧いただけます。 http://www.tamabi.tv/research/060923.htm
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この10月末に、歌人の岡井隆さんが、 最新歌集『ネフスキイ』(書肆山田)を上梓されました。 この歌集は、2006年9月から2007年8月までの約一年間、 毎日日記のように数首の歌を詠み続ける中から生まれた、 表現と記録の中間のような作品で構成されています。
当時岡井さんが読んでいたレヴィ=ストロース『悲しき熱帯』の 感想をつづった歌などに混じって、2006年9月23日に研究所主催で 開催したシンポジウム「正岡子規と《写生》の思考―詩と絵のにじみあうところ」を詠んだ次の歌が掲載されています。
講師らの中に中沢新一が平出隆と並みたるぞよき
当日岡井さんも、シンポジウム講師として参加されていたのです。 なお、このシンポジウムの模様は、以下のサイトでご覧いただけます。 http://www.tamabi.tv/research/060923.htm